2017年1月11日水曜日

「でも」「どうせ」「だって」をやめると、人生が改善する。



小池先生のツイートより。







他の方の意見も。








引用ここまで


どんなに親切に説明しても、理解しようとしない人がいます。

正確には、理解できるだけの力がないということなのですが……。

なので、関わると、沢山の時間と労力を浪費します。

疲労感以外、何も得るものはありません。


身内なら、尚更です。


わざわざ敵と規定する必要もありませんが、かといって、積極的に付き合う必要もありません。

きっちり境界線を引いて、お付き合いをするのが基本です。


否定的に解釈する悪癖を身に着けているとしたら、可及的速やかに改善しないと孤立します。


味方の絶対数を増やせば、敵も増えます。

しかし、お互いに相手に対して実害を与え合わなければ問題はありません。

ただ、味方になってくれる人たちのために、時間と労力を使えばいいのです。

人生は短いので、敵のために使う時間なんてありませんから。


「でも」

「だって」

「どうせ」


行動しない人間が使う常套句です。


「何をやっても成功しない」という自動思考ゆえに、

本当に何をやっても成功しません。


「でも」

「だって」

「どうせ」


この言葉を使う人に対するアドバイスは無効です。

さらに言えば、関わらないのが吉です。


身内にいるなら、尚更です。


参考 → 「でも」「だって」「どうせ」の3Dをやめれば人生うまくいく!


3D人間の両親に育てられた僕は、3Dをやめるのに40年くらいかかりました。

もったいないことをしたと思います。


失ってきたものの大きさに、泣きそうになります。


大晦日に母親と話していて、相変わらずの3Dぶりに、ため息が出ました。

1月2日に、「もう、母親に理解してもらおうとするのはやめよう」と、決めました。


身内だから、きっちり境界線を引きます。


残りの人生は、3Dを使わずに生きていきます。