2017年1月4日水曜日

呼ばれた人しか辿(たど)り着けない秘境~学びたい人が辿り着ける場所~言葉には力があります~誰と付き合うかが大切

こんな場所があります。

呼ばれた人しか辿り着けない秘境!?神様のビーチ「備瀬のワルミ」


備瀬のワルミ (トリップアドバイザー提供)


「呼ばれた人しか辿(たど)り着けない秘境」

日本には、そんな場所がたくさんあります。


そんな場所を訪れるのが、僕の楽しみです。


2年前に安部塾薬院校をつくるとき、

「学びたい人が辿りつける場所」

を、つくることにしました。


・看板を出さない。

・広告をしない(告知はする)。

・詳しい案内をしない。

・肩書きを語らない。

などなど、できるだけわかりにくくして、辿り着きにくいようにしました。



自分で調べる人・先行投資できる人だけ、来てくれればいいと決めました。


「自ら考え、自ら行動する」


そんな憲章を掲げました。


人は、本気でないとき、言い訳をつくります。

・お金がないから

・時間がないから

・遠いから

・用事や仕事があるから

・家族に反対されるから

全部、言い訳です。


本気でやる気がないだけです。


僕は、やりたくないならやらなくていいと考えています。

やりたくないだけなのに、「できない」と言うのはよくないと思います。

言い訳するのではなく、行きたくないから行きませんでいいのです。

できない理由を考えるのは、時間と労力……いや、人生そのものの浪費ですから。


あれから2年が過ぎて、この選択をしてよかったなって実感しています。


古代の文献を読んでいると、いろいろ面白いことが書いてあります。

現代に置き換えると、

・交通機関が止まってしまって辿り着けない。

・家族が病気になってしまって辿り着けない。

・資金的に行き詰って辿り着けない。

なんてことが、書いてあります。

何千年たっても、人の基本は変わらないようです。


あなたが発する言葉には力があります。

だから、日頃使う言葉に気をつける必要があります。

いまの自分の状況は、自分が過去に発した言葉の結果です。

そして、まわりの人たちが発した言葉を耳にした結果でもあります。


ゆえに、古代の賢者は言いました。

「否定的な言葉を使ってはならない。否定的な言葉を使う人たちと付き合ってはならない」

否定的な言葉を使っていると、肯定的な人たちのいる場所に辿り着けません。

だから、いますぐに、否定的な言葉を使わないようにすれば、状況は好転します。


古代の賢者は、さらに続けます。

「愚か者と付き合ってはならない」


人間は他人の影響を受けます。

周りからの影響を受けないでいることは不可能です。

誰と付き合うかは、自己責任で決めなければなりません。

幸・不幸は、誰と付き合うかに左右されるのです。


ブッダは言いました。

「善き友がいること、

善き友とともにいること、

善友と交わることが、

我が道のすべてである」

素敵な影響を与えてくれる善き友に恵まれることが、絶対条件なのです。


善き友たちの集い。

今日の午後、新たな「学びたい人が辿り着ける場所」が始まります。


レイ・ゾーナ

僕のところに辿り着けた人を、僕は見捨てません。

だから、なんとか辿り着き続けてください。