2016年12月23日金曜日

ぎっくり腰から、自分の思考の歪みに気づく。

昨日、講座で、ぎっくり腰の質問があった。

この記事を読んで欲しい。

http://healthpress.jp/i/2015/12/post-2162_entry.html

正しい情報やポジティブな態度を患者に向けることで、患者は痛みや腰痛への恐怖が少なくなり、快方に向かうことが多い。

 もし、「この骨と骨の間が狭いから痛いんですよ」や「これはもう手遅れですよ」などと脅迫じみた情報を患者に与えてしまうと、それが患者の脳にずっと残り、痛みや動くことへの恐怖となり、腰痛は慢性化に向かう。

 また、社会面の原因としては、職場環境も重要だと言われている。これを海外では「ブルーフラッグ」と呼んでいる。具体的には、肉体労働、満足度の低い仕事、職場の社会的支援不足、ストレスの多い仕事、労働環境や作業内容の変更が行なわれない、労使間のコミュニケーション不足などが挙げられる。そんなことまで腰痛の原因として考えないといけないのかと思われるかもしれないが、それほどに腰痛というのは複雑なのである。

引用ここまで

腰痛の原因の多くは、人間関係の悩みだと考えている。

腰痛の人がいる時点で、その集団は危険なのかもしれないと思う。

これからの社会は、そんな考え方をできる人で溢れる気がする。

機能解剖学と思考改善訓練は、両輪なのだと解説して生きていきたい。