2016年12月2日金曜日

わかりやすい説明ができるようになると、痛みを抑える能力があがる。

孔子先生 仁愛


昨日・今日と、論理的に考えることの大切さについて語った。

慢性の痛みに悩まされている人と話してみると、すぐにわかることがある。

「論理が破綻している」

不合理な信念を抱えているために、感情(身体反応)に問題が生まれる。


そう。


「何がしたいのかわからない」という人の話は、

「何が言いたいのかわからない」のである。


論理が破綻しているからうまくいかないのであれば、

論理的思考訓練をすればいい。


断言できることがある。

思いやりとは、わかりやすい説明ができることである!

何が言いたいのかわからない人に思いやりはない。

自分の主観ばかりで、客観的に物事をとらえることができないからである。


12月4日の集中講座で、思考日記やロジックツリーを用いる思考訓練の解説をしたい。


痛みが論理的思考で消失する事実を理解して欲しい。