2016年11月10日木曜日

僕と一緒に、長谷川先生のTMSジャパン・メソッド2017(2016年11月アップグレード)を受講しませんか? 1月15日(日)です。

長谷川先生=大佐が、福岡に来られます。

申し込みと入金を済ませたら、こんなメールをいただきました。


「この際ですから、全生徒さんにお声をかけていただけますと幸甚でございます」


ええ、もちろんですとも(笑)。

大佐の「腰痛は怒りである」と「サーノ博士の、ヒーリング・バックペイン」に出会わなかったら、今の僕はありませんから。

腰痛は怒りである サーノ博士のヒーリング・バックペイン


「TMS理論」の登場である。TMSとは「Tension Myositis Syndrome」(緊張性筋炎症候群)の略称で、ニューヨーク大学医学部のジョン・サーノ教授が発見した、肩こり・腰痛などの筋骨格系疾患を、心理的緊張を解くことによって治療しようという方法だ。

痛みと心の状態の間には、実は密接な関係がある。人間の体にはストレスや不快な感情を抑制しようとする「防衛機制」という働きがある。心の安定を保ち、精神的破局を避けるための意識的・無意識的な働き、心の安全装置だ。この防衛機制が、意識を他に向けさせるため、痛みを作り出すのである。不安、心配、恐怖、悲しみ、抑うつ、後悔、自責の念、罪悪感、なかでも「怒り」は無意識のうちに抑圧されてしまうことが多い。なぜなら怒りは社会的に敵視された感情だからだ。怒るからには原因がある。けれど、怒りを見せて、良いことがあるだろうか。怒ってばかりいる人の社会的評価はたいてい低い。

さて、腰痛が起きたらどうするか?痛みはこの際、無視。心の中の怒りを探し出すことだ。最近のできごとを振り返り、職場か家庭でストレスになったことはないか、緊張したことはないか、腹を立てたことはないかをじっくり考えてみよう。怒りを自覚さえできれば、痛みの出番はもうない。

・・・・・・すごいでしょ?

安部塾マジックの源流のひとつだったります。

受講しない理由が見つかりません(マジで)。



そんなわけ御案内です。

TMSジャパン・メソッド 2017(2016年11月アップグレード)


■第175回 (福岡:先着46名) 受付中 

【対 象】

腰痛・下肢痛患者ならびに医療関係者

【日 時】

2017年1月15日(日) 13:30~18:00

【会 場】

 福岡県福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル
エイムアテイン 5F 会議室5E(JR博多駅博多口から徒歩2分)

【受講料】(被災地特別料金)

非会員=12000円⇒11000円
TMSジャパン会員=8000円⇒7000円
学生・再受講(過去のセミナー受講者)=10000円⇒9000円
家族割(2名様)=20000円⇒18000円

お申し込みはこちらのメールフォームからお願い致します。


TMSジャパンメソッド2016

痛みや脳に対する、最新の考え方を学びましょう。

申し込み&入金は迅速に!!!!!!

入金は、3倍速くw


せっかくなので、FBから大佐の言葉を引用。
これ、とても重要。

→ ネガティブな人間と一緒にいると自分もネガティブになるどころか健康面で悪影響を及ぼすことが判明


安部塾でも、「不平不満しか言わない人とは付き合わない」というお話をよくします。

今年話題になったのは、「レッスン料値切る人ネタ」ですね。

レッスン料値切る=不平不満脳→痛みが消えないって感じですね。

レッスン料爆支払う=満足脳→痛みが消えるって流れです。


「元をとろう精神」は、不平不満脳の典型的思考だと、僕は考えています。

痛みが消える人は、申し込み&入金が迅速です。


学問せずに激しく動きたがる人も、不平不満脳ですね。

満足脳の人は、座学を好みます。

「頭が良くなれば、痛みは消える!」

それが、安部塾の基本的スタンスです。


大佐が赤い彗星なら、僕は「白い悪魔」かなw


では、当日、会場で会おうw