2016年11月7日月曜日

12月4日(日)薬院校開校2周年記念集中講座『感情と筋肉・関節のつながり』を開催します。

12月4日(日)に、薬院校開校2周年記念集中講座を開催します。

テーマは、『感情と筋肉・関節のつながり』です。

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昨年は、『母親のワーク』をやりました。

きちんとワークの内容を継続できた人たちには、肯定的な変化が起きました。

今年は、感情と筋肉・関節には、どのようなつながりがあるのかを学んでもらおうと思います。

筋肉・関節の状態と感情は同じなのです。


思考→感情→行動→思考・・・・・・

そのループが破綻しているから、筋肉・関節の機能が壊れる。

「頭がおかしいから、痛いんですよ」

僕の関係者定番の言葉には、そんな意味があります。


賢くなると、感情が安定します。

安定した感情は、筋肉・関節の機能を安定させてくれます。

考えてみたら、当たり前のことです。

物理的な理由で壊れるにしても、そんな状況を選んだのは思考なのですから。


賢い人には特徴があります。

①よく目が視えている(視機能が健全)

②平衡感覚に優れている(内耳の機能が健全)

③足底がきちんと接地している(足底・足趾の固有受容器の機能が健全)

④手指が自由自在に使える(脳の手の感覚・運動連合野の機能が健全)

・・・・・・まだまだありますが、代表的なものだけでもこんな感じ。


断言できますが、動きを見れば、賢いかどうかはすぐにわかります。

筋肉連鎖で動いていれば賢いし、連鎖なしに力づくで動いていれば賢くありません。


いちばんわかりやすいのは、対人関係が円滑かどうかです。

脳機能は、対人関係に反映されやすいからです。


自分の身体すらまともに感じれない・動かせない脳に、人情の機微は判別できません。


き び [1] 【機微】

表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。 「人情の-に触れる」 「人生の-」


人情の機微がわからないと、円満な人間関係を築くのが困難になります。

対人関係のストレスで筋肉・関節を壊すというより、その程度の脳機能だから対人関係がトラブルまみれになると考えた方が自然です。

相手のせいにしていると、ますますトラブルまみれに。

可及的速やかに脳機能を改善する方が賢明です。


アイックスの小松式ビジョントレーニングを受け、

安部塾でボールと戯れ、

隈本木工所の『ぐっポス』を使ってデスクワークをする。

これで、脳機能が改善しないわけがありません(笑)。


やってみればわかりますが、脳機能の改善とともに、驚異的に感情が安定します。

安定した感情は、身体機能を劇的に改善していきます。


そんなお話をしたいと思います。

参加しない理由が見つからないでしょ(笑)?


御参加、お待ちしております。