2016年11月1日火曜日

11月23日(水・祝)薬院校集中講座~姿勢と動きの基本原理『屈曲・伸展・閉鎖・開放の連鎖』を開講します。

11月23日(水・祝)薬院校集中講座~姿勢と動きの基本原理『屈曲・伸展・閉鎖・開放の連鎖』を開講します。

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安部塾薬院校開校2周年記念的な意味も込めて、『屈曲・伸展・閉鎖・開放の連鎖』を解説します。

充実の配布資料をつくります。

僕の写真に動作説明を入れたものが好評なので、その流れで。

薬院校とともに進んだ2年間の想いをカタチにします。


そして、日本最古の学校=足利学校の孔子像の前で決めました。

孔子先生と僕(龍のパンツ着用)

「論語の素読を、安部塾でもやろう!!」


足利学校で、史跡足利学校論語素読運営委員長・須永美知夫先生朗読の論語抄CDを購入してきました。

早速、出雲リトリートでやります!


そして、12月の開校2周年記念講座は、論語抄やります!


最近、いつも思うのです。


「身体ばかりつくっても、まったく意味はない」


もちろん、身体が動かないと、頭がまわらないわけですが(笑)。



体力だけあっても、仁・恕=思いやりの心がなければ無意味だと思うのです。


機能的に正しい動きが、思いやりの心を生み出す。

思いやりの心が、機能的に正しい動きを生み出す。

鶏と卵の関係みたいなものなのかもしれません。

同時に生まれる感覚です。


そして、中庸=バランスが大切。

傾かないことこそ、うまく生きていくのに必要なこと。

身体操作の基本が、自分の身体の傾きを知ることであるように、

心の操作の基本は、自分の心の傾きを知ることにあると思います。


論語の素晴らしさは、45歳を迎えると、よく理解できます。

愛されて生きていればですが。


論語の素読に抵抗がある人もいるかもしれません。

でも、素読してみればわかります。

自分に必要なことが、すべて書いてあるということが。

そしてきっと、運命の銅鑼が鳴り、運命の歯車が回りだす直観を得ます。


そして、驚異的な勢いで、人生が充実していきます。


姑息な手段に頼らないで、王道を行きたいと思います。