2016年11月25日金曜日

発している言葉と、目に見えていることと、内に秘めている感情は違うことがある

建速須佐之男命、高志之八俣遠呂智退治給う。

感情は、言葉や見た目を通して伝わるわけではない。

言葉や見た目以上のことを読み取れる人にしか、感情は伝わらない。

目で見ることはできず、耳で聞くこともできない。

ただひとつ、心だけで感じ取ることができる。


人が人をほんとに好きになるとはどういうことか?

自分の感情を、人一倍敏感に感じ取ってくれる人のことを、人は愛してしまう。

そういう風に、プログラムされているから。

他の誰とも違う、自分の感情を瞬時に理解してくれる人に、心惹かれるのだ。


それが、人という生命体。


今日からの東京講座で、感情と筋肉の関係について語ろうと思う。