2016年11月23日水曜日

話を聞かせて欲しいと思っていたら、重宝されないわけがない~愚癡=真理に対する無知の心

今日は、舞さんのおうちでの食事会に参加させていただきました。

文理さんのつくる料理は神懸っておりました。

いやほんと、料理は愛と科学の融合による魔法ですね。

どちらが欠けても成立しません。





他の参加者たちとお話していて思いました。

話を聞かせて欲しいと願うと道が拓けるんだなと。


「あなたの話を聞かせて欲しい」

何の話かは大きな問題ではありません。

話を聞いているときも、話を折ったりしない。

すべてを包み込むような聞く姿勢を保つ。


それだけで、いきなり道が拓けます。


自分が正しいという思いが強いと、これができません。

結果、道が閉ざされます。

「私のことをわかって欲しい」

そう思えば思うほどに、八方塞がりとなります。


三毒より逃れるためには、多聞か基本です。

三毒


三毒より

貪(とん)

貪欲(とんよく)ともいう。むさぼり(必要以上に)求める心。一般的な用語では「欲」・「ものおしみ」・「むさぼり」と表現する。

瞋(じん)

瞋恚(しんに)ともいう。怒りの心。「いかり」・「にくい」と表現する。

癡(ち)

愚癡(ぐち)ともいう。真理に対する無知の心。「おろか」と表現する。