2016年10月20日木曜日

鹿吉+孝人=吉孝~僕の原点

重い話が続いたので、少し軽い話を。


僕の曽祖父(父方)=鹿吉

鹿吉
僕の祖父(母方)=孝人

孝人と吉孝

鹿吉+孝人=吉孝という安易な名前。

でも、写真で見ると、この二人を祖にもてて良かったと思う。

鹿吉には会ったことないけど(笑)。

孝人は、ほんとに理想的な祖父だった。


孝人と吉孝

コピーかよってレベルで、顔・体型・姿勢が似ている。

日田に行くと、僕と同じ顔の一族がいる(笑)。

この血が入っていなかったら、僕は終わっていたと思う。

遺伝子の力に救われた。


ふと、久しぶりに姓名判断をしてみた(http://b-name.jp/

昔、ハマッて研究していたことがある。

陰陽のバランスがいいのを思い出した。

確証バイアスかかってるけど、面白い結果になった。



人格

地格

外格

三才配置
確証バイアス

確証バイアス(かくしょうバイアス、英: Confirmation bias)とは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。認知バイアスの一種。また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている。

引用ココマデ


こういうのは、いいとこどりすればいい。

なので、こうなる。

「スポーツと芸術を統合、感性と言語感覚を駆使して自己主張していく!」


まんま、現在の状況。

明るさとおおらかさ、明朗で活力旺盛、文武両道(笑)。


いま思い出したけど、小2のときに、この結果を得ていた。



「得意分野を親に潰された」


この気持ちの根っこはここかw

ひとつ謎が解けたw


まあ、あれだけ自己肯定感情が低い両親に期待するのが間違いだったわけなのだが。


で、これが、孤立して、犬しか友達がいなかった頃の僕。

愛犬と吉孝

この頃が、生涯で最も能力高かった(神童だったw)。

ここから転落・急降下して、いまだにこの頃の能力に戻れない。

育つ環境というのは、ほんとに大切。

出たばかりの芽を摘んでしまったら、もう二度とその芽は再生しないのだ。


才能は、発揮してなんぼなのである。


僕がいまでも、「芽を摘む者を憎む」のは、こんなとこに起因していた。

ブログを書いてみると、いろいろ思い出せて有益である。


自らを知る旅を来週に控え、いろいろ思い出している。

この2週間で、僕は激変する。