2016年10月17日月曜日

他人を自分の支配下に置こうとする人が嫌い。力学を基準に活動していきたい。

僕は、他人を自分の支配下に置こうとする人が嫌いだ。

そんな人間を、僕は指導者だと思わない。

他人と対等に付き合いたいとしている人が好きだ。

身勝手な正義感を振り回す人も嫌いだ。

その心根に、支配欲や他者操作願望が透けて見えるから。

そんなわけで、支配しない・されない塾をつくった。

正しさの基準は、人の物差しによって変わってしまう。

だから、力学という「変わらない基準」を、活動の根本に据えた。

物理法則を基準にすれば、人は対等に付き合えると感じている。

最近盛り上がっているボール投げなんかわかりやすい。

球速や回転数やボールコントロールの正確さなどの、わかりやすい結果が現実としてつきつけられるから。

自称正しい理論の人が、ヘロヘロした投球しかできなければ相手にされない(笑)。

物理次元で自分をコントロールできない人間に、精神や魂の次元で自分をコントロールできるはずがない。

格闘技なんかは、もっとわかりやすい。

脳内最強の妄想家は、現実の世界では凹られる。

実際に戦ってみれば、自分の身の程がよくわかる。

物理次元で通用しない人間が語る精神の話に興味はない。

「あ、この人には敵わない(笑)」という人の話を聞きたい。

世の中には、とんでもない次元で動いている人たちが沢山いる。

繊細かつ緻密、物理法則を極めた結果、まるで物理法則を無視しているかのような動きをしている。

この現実世界で。

桁違い過ぎて、笑ってしまう。

争う気にすらならない。

だから、対等に付き合える。

本物の動きができる人は、真の意味での謙虚さを体現している。

もうすぐ、薬院校2周年・東京校1周年を迎える。

物理法則や力学にこだわって指導してきたので、いろいろと安定している。

スパイス程度に心の法則の話を交えてきたのは御愛嬌(笑)。

今後も、力学的正解のお話をしていきたい。

薬院校2周年・東京校1周年記念講座を楽しみに待っていて欲しい。

これから始まる本当の安部塾の目撃者になれるチャンスだから(* ̄∇ ̄)ノ