2016年10月3日月曜日

勉強しない・他人の話を聴かない人は、貧しくなってしまう=単に経済的に貧しくなるだけでなく、心が貧しくなる。

昨日、この記事をシェアしたら、反響大でした。



親の貧乏は、子に連鎖する。

それを断ち切るには、教育しかない。

自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法 (PHP文庫) 文庫より


今朝、YOUTUBEの「あなたへのおすすめ」に、こんな動画が(笑)。




1.貧乏人は他人に厳しい
2.貧乏人は無駄遣いをする
3.貧乏人はお金を使わない
4.貧乏人は周りを大切にしない
5.貧乏人は勉強しない
6.貧乏人は聴くより語る
7.貧乏人は挑戦しない
8.貧乏人は短期的にポジティブ、長期的にネガティブである

貧しい人には、たしかにこの共通点がありますね。

特に、赤字にした部分。


貧乏人は周りを大切にしない。無駄遣いばかりする代わりに、友人に贈り物はしないし、私のような社会人に居酒屋でちょっと多めに払ったりは決してしない。
これは、その行為を無駄遣いだと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。ただ周りの好きな人間を大切にしなくてもかまわないという気持ちのようだ。

貧乏人は勉強をしない。とにかく本を読まない。講演を聴かない。人から教えてもらわない。
勉強したことが無駄にならないことをわかっていないからかもしれない。

貧乏人は聴くより語る。人にたいして自慢話をしたりはしょっちゅうだ。そして人の話を聞こうとしない。
人の話を聴くメリットより、自分の話をするメリットのほうがでかいと思っているわけだ。ペラペラ自分の話ばっかりする貧乏人は多い。

引用ココマデ


こんなデータがあります。

たしかに同じ所得層のなかでは長時間勉強する子どものほうが学力は高い。
しかし、最高所得層で「全く勉強しない」子どもの正解率は60.5%、それに対し、最低所得層で「3時間以上勉強する」子どもの正解率は58.9%なのだ。
つまり、貧しい家庭の子どもがいくら勉強しようとも、裕福な家庭で全く勉強しない子どもに学力が劣るという衝撃の"事実"だ。

引用ココマデ


勉強していない親は、勉強のさせ方がわかりません。

勉強することの意味もわかりません。

学び方も、学ぶ意味も、何もかもわからないまま黄金期を浪費する子ども。

子どもの可能性を潰してしまうのです。


経済的に貧しいのは、心の貧しさの投影なのです。


さて、僕の業界の鉄則に、「貧しい客は切る」というのがあります。

貧しい客を引っ張ると、全体の質が悪くなるからです。

貧しい人しか来ない時点で、低評価となります。

全体の雰囲気が貧しくなったところに、富貴客は来てくれません。


『貧しい客を切り、優良な客に集中する』

その覚悟さえ決めれば、全体の雰囲気が金玉満堂になります。


無料キャンペーンとか割引とか、やってはならないのです。

教育の質の向上で還元するのが基本です。


お金がないからというのは、ただの言い訳に過ぎません。

「あなたの指導に払うお金はありません」ということです。

舐められてるわけです。

そして、学ばないから余計にお金が無くなります……怒涛の勢いで(笑)。


やる気アピールする人や、いちいち宣言する人は、決してそうしません。

する人は、いきなりやります。

参加許可する前から、入金したりします(笑)。

なので、怒涛の勢いで人生が花開いていきます(花開富貴)。


貧しい人は、夢を売っている人に飛びつきます。

富貴な人な、鬼学問をさせてくれる人に飛びつきます。


その昔、某先生が、「鬼学問させてれば生き残れるよ」と言ってました。

その言葉の重みを、最近よく感じます。

「その前に、お前が鬼学問しとかな信用されんけどな」とも言われました。

その言葉を信じて良かったなと思います。