2016年10月15日土曜日

嫌いな先生の元で学ぶと、慢性の痛みに悩まされたり、体調を崩したり(笑)

人格に障害がある先生が主催している団体で、嫌々学んでいると、脳が壊れてしまう。結果、慢性的な痛みや原因不明の体調不良に悩まされる。人格が優れている先生が主催している団体に移ると、壊れていた脳機能が修復される。結果、いきなりすべてが改善する。

指導内容以前に、「誰に学ぶか?」ということが大切なのである。

  昨日、某塾生が、痛みを敵視したために痛みを強化した。脳内で作り出した幻影の痛みなので、存在を敵視するとラスボス化する。幻影の痛みに対する態度は2種類選択できる。無関心になって、やりたいのに我慢していることをやる・心から人生を楽しむのがひとつ。もうひとつは、痛みを観察し、対話し、痛みの原因が脳の機能異常にあることを理解することである。前者は頭を使いたくない人向き、後者は頭を使いたい人向きである。

慢性的な痛みは、ある種の統合失調状態だと考えている。幻覚の一種ということだ。この理由で、人格に障害がある先生が主催する団体では、痛みや体調不良を訴える人が続出する。この場合、指導内容をどんなにいじくり回しても、状況は悪化の一途を辿る。ただし、盲信している人たちは痛みを感じない。これはこれで問題で、冷静な判断力を失っていることになる。「カルト集団」で検索してみると、その危険性がよくわかるはずだ。

昨日も書いたが、「認知的不協和」についても、検索して学んでおくといい。カルト集団に引っ掛からなくて済むし、現在進行形で引っ掛かっていたら、可及的速やかにやめる気になれるはずだ。カルト集団に関わっていても、いいことなんて何ひとつありはしない。さっさと縁を切るべきである。いわゆる悪縁切りだ。

では、人格に優れた指導者の見分け方を知るにはどうしたらよいのだろうか? ベーシックなところで、孔子先生・荀子先生・孟子先生について学ぶといい。原始仏典もいい。最近では、アドラー先生やエリス先生もオススメ。僕が最も影響を受けたのはパールズ先生だが、エキセントリックな方なので、普通の人にはオススメしない(笑)。マネジメント好きなら、ドラッカー先生は必読だと考えている。

指導者の理想像が理解できたら、その基準を満たさない人を師事しなければいい。運良く、基準値を超越した先生に出逢えたら、その先生のことが好きであれば師事したらいい。嫌いならやめた方がいい。好きの裏返しの嫌いなら師事した方がいい。無関心な場合はやめた方がいい。

  ただし、同気相求む・類は友を呼ぶので、まず自分の人格を磨かないと、判断基準が狂っているために、付き合ったら害悪しかない人間を素晴らしいと誤認してしまうことになる。まずは自分の人格を磨かないと、まわりが人格障害者だらけになってしまう。めんどくさい人だらけになっているとしたら、はやいとこ人格を磨いた方がいい(笑)。

  話を戻して、急性の痛み=理由がある警報としての痛みなのか、慢性の痛み=幻影の痛みなのかを見極める知性を養って欲しい。頭が良くなれば、痛みのコントロールが自在になる。頭がおかしいままだと、痛みに悩まされたまま、つまらない人生を送ることになる。同じ時間を生きるなら、楽しく生きた方がいい。

今日の東京塾生講座で、痛みの解説をしたいと思う。