2016年9月18日日曜日

良く動く身体と素直な心

身体を上手に使える人は、素直な心の持ち主です。視機能が健全な人の心が素直なのと同じです。素直な心は、健全な自尊心から生まれます。自己愛まみれな状態で、素直でいるのは難しいです。
(*≧∀≦*)
過剰な負荷をかけて身体を鍛えたり、
無理な伸張をかけて関節可動意気を拡げたり、
外気温を上げて多量の汗をかいてみたり、
自己破壊行為に走るのは、自尊心の欠乏ゆえです。
(* ̄∇ ̄)
心根が素直な人は、道に適った身体の使い方をします。高い自尊心が、身体の動きを正しく導きます。すべての筋肉が最良のタイミングで連鎖してしゅうしゅくし、関節が滑らかに可動します。息を呑むほどに美しい動きです。
(*´∀`)
心が素直で自尊心が高いとき、脳は健全に機能します。身体操作の練習で座学が最優先なのはこのためです。頭が悪かったら、身体はまともに動きません。自己破壊による身体機能崩壊と人間関係の崩壊が同時に起きることになります。
(ToT)
自分の身体を大変にできない人が、他人を大切にできるはずがありません。仁心は、まず自分を大切にすることから生まれ、他者に拡大されていくものなのです。雑な身体の使い方をしている人に、朋友がいない理由です。
(ノ_<。)
今日の集中講座のオープニングで、「筋肉の働きは、心の状態に左右される」というお話をします。今後の人生に計り知れない好影響を与えるお話です。お楽しみに☺