2016年8月2日火曜日

自分の問題と他人の問題の境界線をきっちりと引く~縁結び~自己受容ができていれば、他人のことに振り回されることはない。

多くの問題は、自分と他人の境界線を引くことで解消してしまいます。


「自分と他人の境界線」で検索すると、たくさん記事が出てきます。

「他人との境界線がわからない」というのはこういうこと。集団生活にひそむ危険性。

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自他の境界線が引けないと、いろいろ破綻します。


境界線


親密さは、健全な関係とともに育ちます。

自分と他人の境界が守られることで、親密な関係がつくれます。

コミュニケーション不全に陥ると、親密な関係がつくれません。

対等な関係でないと、親密になれません。


対等な関係は、境界をはっきりと意識しないと築けません。

対等であるということは、お互いを尊重するということです。


お互いを尊重できる関係は、心地がいいものです。

この世に、親密になれる以上のしあわせなんて、どこにもないと思います。

だからこそ、自他の境界を守って、対等な関係でいる必要があると考えています。

「境界を守るからこそ好きでいてくれる人たち」と付き合うのが良縁結びです。


境界を越えようとする人、境界を無視する人とは付き合わない。

それが悪縁切りです。


境界線が引けないのは、自己受容ができていないから。

自己受容ができていれば、他人のことに振り回されることはありません。


自分の問題は自分の責任で解決するようにします。

他人が、相手が責任を負う必要がないことを強く自覚します。

他人の問題はその人の責任で解決することです。

自分が責任を感じることも、負う必要もありません。


境界線を越える人は、自分の言い分を押しつけます。

相手に責任があるかのような言動や態度を示します。


すべてを破綻させてしまうことになります。


対策は、自分を主語にして言葉を発することです。

自分の言葉に責任を負うことで、他人の責任にしないで済みます。

他人のせいにしないという決意が、境界をはっきりさせてくれます。

率直で素直な自己責任行動者は、結構な人気者になれます(笑)。


今日の塾生講座で詳細を解説しますね。