2016年7月18日月曜日

言葉が思考をつくり、思考が人生をつくる。

昨日の集中講座で、言葉の大切さについて解説しました。

「はじめに言葉ありき」が、安部塾の基本です。

語彙力がないと、合理的に身体を動かすのが難しくなります。

座学で言葉を覚えることで、飛躍的に身体の動きが良くなります。


語彙力がないと、「ただ汗をかければいい」「やった気がする運動がしたい」と考えがちです。

座学に意味を見い出せないのです。

体調管理も、語彙力がないがゆえに雑になりがちです。

否定的な言葉しか使えないとしたら、さらに致命的になります。


筋肉連鎖を理解するにも、語彙力が不可欠です。

筋肉連鎖

わかりやすい記事があるので紹介します。


“言葉”が思考をつくる。豊富な語彙は、人生を変える!より

▼人は言葉を使って思考している

人は言葉なしには考えることができません。つまり自分が知っている言葉の範囲を超えて考えることはできない、ということです。

「人間は自分の語彙の範囲でしか考えることが出来ない」

人間の思考は言葉を用いる以上,その人間の所有する語彙の範囲を超えられるものではない。情緒力と論理的思考力を根底で支えるのが語彙力である。

言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力」も上がる。

▼言葉が思考をつくり、思考が人生をつくる

豊富な語彙を持つことは、人生にも影響します。

「単語は大切よ。人は、頭で考えるとき、単語で考えるの。語彙が多いってことは、考える幅が広がるってことなのよ。そうすれば、様々な考え方が出来るようになって、様々な人生を切り開けるようになるわ」

語彙力がつくと、コミュニケーション能力がつき人脈が広がります。色んな方々と交流することができるようになります。そして、語彙力がつけば考え方の幅が広がり、様々なアイデアや考え方を生み出せるようになります。それは、確実にあなたの人生の選択の幅を広げます。

言葉を知ることは、思考の幅も広がり 知恵や知識も増やす事が出来る。

▼語彙の多さが自分を救うこともある

なにか嫌なことがあっても、なにかとてもプレッシャーを受けても、自分が納得し、言い聞かす言葉があれば乗り切れます。

犯罪者の語彙力を調べてみると、平均値よりも顕著に語彙力が低いのだそうです。

知能犯などの計画的犯罪を除いて、突発的かつ短絡的犯罪(窃盗、暴行など)を行う者は、多くの場合語彙力がないことが判明したのです。
知っている言葉が少ないために思考範囲が狭く、犯罪者になる以外の選択肢を見つけることができなかったのかもしれません・・・

引用ココマデ


身体操作ができているかどうかは、良好な人間関係を構築できているかどうかでわかります。

語彙力があることで、いろんな人たちと円滑なコミュニケーションがとれるからです。

考える幅が狭い人に、まともな身体操作はできません。

思考範囲が狭いと、現在の低レベルな動き以外の選択肢を見つけることができないのです。


たくさん身体の言葉を覚えて、より円滑な身体操作ができるようになりましょう。

安部塾でお待ちしております(笑)。