2016年6月6日月曜日

充電完了しました~登山すると元気になります~配られたカードで勝負する

一昨日・昨日は、とある山に籠(こも)ってました。

未完の行為を完結させてきました。

どこに行っていたかって、

ヒントはこの写真(「小松」という文字を見て、思わず撮っちゃいました)。

某山

「斧(おの)を磨いて針にする」

コツコツと、やるべきことを継続する。

成就とは、そういうもの。

改めて、再確認させていただきました。


雨が降る中の登山。

雨でズルズルの鎖場を登る。

これがなかなかいいのです。

山頂もガス(霧)の中。

ホワイトアウトです。

人生もそうですが、視界クリアーな晴天だけがいいのではありません。

悪天候を楽しむことも喜びなのです。

記憶に残るのは、悪条件をクリアした体験ばかりです。


登りながら、この言葉を思い出しました。

配られた・・・


「You play with the cards you’re dealt …whatever that means 」

(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ)


この世界は不平等・不公平です。

ひとりひとり条件=配られたカードが違います。

そして、日々、自分で新たなカードを引いて、手札に加えています。

大切なことは、自分の手札で勝つことを考えることです。


いや、勝つ必要はないのです(「勝たなくてはならない」は、認知の歪み)。

善戦できれば充分です。

手札が悪いことを言い訳にしない。

それはとても基本的なことです。


言うまでもありませんが、親を選ぶことはできません。

そして、育つ環境も。

しかし、そのことに不満を言っていても、何ひとつよくはなりません。

途中で投げ出さないこと=諦めないことが、成就につながります。


配られたカードが悪かった方が、それをクリアすれば楽しい思い出になります。

考えようによっては、親の問題をクリアできるから、あえてその親の元に生まれてきたとも解釈できますしね。

親が与えた生活環境というカード。

そのカードの違いを言い訳にしない覚悟。


これも面白い記事

→ ひろゆき「親のせいで低収入は正論だけども、人生は配られたカードで勝負するしかないわけで…」


ちなみに、人生を好転させるコツはふたつ。

・他人の話をよく話を聴き、よく動きを視る。

・前向きに日々を生きる

これをちゃんとやっていると、『仲間という最強の手札』が増えてきます。


相応の理によって、自分自身も『仲間たちにとっての最強の手札』になれます。

というより、まず自分が最強の手札になることを考えるのがいいのでしょうね。