2016年6月1日水曜日

自分が進む方向をはっきり見る。ものごとは見た方向へ動く。

椎名氏は言います。

「自分が進む方向をはっきり見る。ものごとは見た方向へ動く」

ほんと、そうだと思います。

なので、7月3日(日)東京メンタルワークショップは、「見る」をテーマにします。


安部塾では、『見る=認知』だと考えます。

認知とは、外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のことです。

そして、どん詰まるのは、はっきりと見えていないからだと考えます。

はっきりと見えていない=認知が歪んでいるということです。

歪んだ認知を、自動的に思い描く。

否定的・悲観的・非建設的な思考法しかしない。

そんなときは、思い込みや現実のギャップを認識する必要があります。

ものの見方や考え方を変えていく訓練(プラクティス)を積み重ねる

認知のパターンを修正すると、不快な感情の改善が図れます。


ワークショップでは、思考改善ワークシートをやります。

(1)状況=問題の現状の書き出し

  「いつ、どこで、誰が、何を?」を意識して書く

(2)自動思考の書き出し

  問題が生じたとき、反射的に考えたこと=最初に自然に感じたこと・考えたことをそのまま書く

(3)認知の歪みの書き出し

  12の認知の歪みパターンから、自動思考がいずれに当てはまるかを書く。

(4)合理的反応の書き出し

  自動思考の歪んだ考え方を、合理的・客観的な考え方に置き換えて書く。

毎日10分間、このワークシートをやると、人生明るく楽しくなります。


「自分が進む方向をはっきり見る。ものごとは見た方向へ動く」

大事なことなので、2回書きました(笑)。


詳細が決まったら、案内記事を書きます。