2016年5月7日土曜日

これで負けたら、僕は無能です。認知の歪みの修正と感情の解放。

鍋山さんが、長谷川さんのセミナーのDVDと配布資料を購入してくれました。

→ 腰痛治療最前線―TMSジャパン公式サイト

TMSジャパン 配布資料

TMSジャパン 配布資料

すごいですよ、これ。

ものすごい情報量です。

パワポの配布資料なんて、この価格でいいのかという内容です。

そして、とてもわかりやすい!!


『認知の歪みの修正と感情の解放』


王道です。


赤い彗星ですね。


「これで勝てねば、貴様は無能だ」


ほんとそうですね。

これで負けたら、僕は無能です。


「思考が回復を促進」


そうなのです。


「思考が現実化するまでには時間があるので、思考を修正して新たに選択できる」


これ、大切です。


自己正当化と他者批判ばかりしている人の痛みが消えない理由。

上から目線で他人を裁く人の関節機能が崩壊している理由。

僕なりに25年間研究してきた成果と照らし合わせると、疑問が氷解します。

「人は見たいものしか見ない」ということですね。


「声高な妄説、信ずべからず」


ですよね。



群盲象を評す(ぐんもうぞうをひょうす、群盲評象)は、数人の盲人が象の一部だけを触って感想を語り合う、というインド発祥の寓話。世界に広く広まっている。真実の多様性や誤謬に対する教訓となっているものが多い。盲人が象を語る、群盲象をなでる(群盲撫象)など、別の呼び名も多い。


群盲 象を撫でる


確証バイアス

「人は先入観・偏見・信念を補強しようと努める一方で、これに反する情報は軽視したり黙殺したりする」


これこそ、問題をややこしくしてしまう人の特性だと思います。


「わかってる」という人に、わかっている人はいません。

わかっている人とは、自分がわかっていないことがわかっている人のことです。

自分の認知が歪んでいるという自覚がない人は詰んでしまいます。

認知の歪みの修正の機会を失いますから。


長谷川さんの熱い解説を観ていたら、僕の進みたい道が見えてきました。


僕は、「白い悪魔」でいこうかな(笑)。