2016年5月31日火曜日

「積極的休養」 アクティブに活動しながら心身のリフレッシュを図る~自分を養う! 「人生は死ぬまでの暇潰し」

なみさんによる、下関集中講座のレポです。

5月29日安部塾下関集中講座レポート、足裏からはじまる全身の運動連鎖やっぱり凄かった♪

いまの僕の講座に出ないのは、ほんともったいないです。

自分で言うのもなんだけど(笑)。


6月19日(日)に、薬院校で集中講座やります。

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で、昨日はしっかり休日を楽しみ、自分を養いました。

仕事から自分を切り離す時間って必要不可欠ですね(いまさらですが)。

きちんとオン・オフを切り替えないと、心も身体も壊れてしまいます。

この世は楽しむためにあるのですから。


身体を動かして疲れをとる「アクティブレスト」で疲労回復しようより

「アクティブレスト」とは、疲労したからといって横になるのではなく、適度に運動して血液循環を良くし、効果的に疲れから回復させる運動を指す。

日本語に訳すと「積極的休養」。アクティブに活動しながら心身のリフレッシュを図るという考え方です。

横になる方が良い休養になるようですが、実験で疲労物質を計測してみると、積極的休養をとったほうが短時間(約2倍の速さ)で疲労回復していくという結果が出ました。

アクティブ・レストの狙いは、全身の血行をよくすることと筋肉のケア。軽めの有酸素運動で呼吸循環器系を活発化し、疲労回復を早める。

強度は「八分目」くらい、頑張りすぎない程度がいいです。ジョギングならば走りながら会話ができるスピード。ウォーキングなら少し早足で軽く汗ばむくらいが理想です。


疲れた体・ストレス発散に良いとされている疲労回復法「アクティブレスト」とは・・

毎日遅くまで仕事。疲れがたまっている週末は、できるだけ寝ていたいですか?
実は、心身共に疲れを感じている時も、ある程度活動した方が疲労回復効果が高いことが分かっています。

実は、疲れたからと寝てばかりいるよりも、脳や身体を活動させる方が効果的なのだそうです。

疲労が蓄積している日に身体を動かすのは憂鬱でしょうが疲労が回復するのですから体を動かしてみてください。

「何か一つのことに集中することで、悩み事や余計なことを考えないようにする時間を作ることが必要です。考えすぎは身体がリラックスすることを妨げ、回復を遅らせてしまうからです」と説明します。

現代社会はストレス社会といわれますが、ストレスにもいろいろあります。たとえば、物理的・化学的ストレスには暑さ・寒さ・騒音などがあり、生理的ストレスには過労や感染などがあります。
また、私たちが影響を受けやすい社会的・心理的ストレスでは、人間関係、不平不満、失望や挫折感、老後の不安などが代表的です。

ストレスに負けないためには「適切な休養」「積極的休養」が大切です。「休養」には「休む」と「養う」の2つの意味があります。
仕事の後や休日には体を休めることが大事ですが、趣味や旅行、スポーツ、家族との団らんや友人とのつきあいで「自分を養う」ことも大切です。
これが積極的休養で、ストレス発散に役立ちます。

引用ココマデ


7月の東京メンタルワークは、『自分を養う』という視点でやりたいと思います。

すべての悩みの原因は人間関係ですが、自分を養うことで解消できますから。

罪悪感やなんやらで自分を養えないがために人生が破綻してしまうのは、ほんともったいないです。

今夜までにまとめて、ロクちゃんに内容をアップしてもらいます。




あ、昨日、しみじみ「生きるって、ただの暇つぶしなんだよな」って感じました。


人生とは死ぬまでの暇つぶし

人は生れ落ちた時、余生が始まる、その余生を有意義にするのがマイブームである(みうらじゅん)。


「人生は死ぬまでの暇潰し以外のなにものでもない」

ほんと、そうなのです。


仕事とはただの暇つぶしである

所詮仕事は死ぬまでの暇つぶしでしかないこの人生の中の一こまにしか過ぎない。

たいていの人間は仕事をして金を稼ぐことで生きているため、仕事に重点を置きがちになってしまっているが、よくよく考えると私は別に生まれてきたくて自分で望んでこの世に生まれてきたわけでもなんでもなく、ただ気付いたら勝手に生まれさせられて仕方なく自分で稼ぐしかないから仕事をしてお金をもらって生きているだけである。

そもそも生きていなくてもよく、生まれてこなくてもよく、仕事をしなくてもいい存在なのである。

働かなければ飯が食えないから嫌々、やっているだけなのだ。

それを常に頭の片隅に置くことでだいぶ心が軽くなった気がする。

割り切って考えてしまえば仕事なんてものは本当にどうでも良いものだと気付く。

最低限、他人に迷惑をあまりかけないように気配りや努力をしながら必要最低限のことだけを行って、定時になったらさっさと帰宅し自分が興味のあることや好きなことをやって暇を潰して気付いたら死んでいたというのが理想である。

大げさに考えることは何もないのだ。

ただ、ふと自分に産まれてきてあっという間に死んでいくというだけだ。

忍耐力があって数十年も同じ会社に勤めて定年を迎えようが、堪え性がなくて何度も何度も転職しようが結局のところ死んでしまう以上「同じ」だということである。

人間の存在なんてものはその位ちっぽけであるし、この自分は地球上にたった一人しかいない以上、生きているだけでもう充分凄いことをしているわけである。

単純に考えてしまえば良い。

引用ココマデ


ですよね。