2016年5月2日月曜日

ギラギラしてると人は遠ざかる、キラキラしていると集まってくる。

米澤さまのブログ記事を読んでいて、「これは!!」と思いました。

月収800万円のプロ乞食に見る繁栄の法則より

世の中には色んなプロがいますが、一番驚いたのは「乞食のプロ」です。
一番貧乏なのか?と思いきや、そうじゃない。
ドバイに住むプロは月収800万円だそうです。
金持ちが多いことも一因だとは思いますが、額を聞くとそれ以上の理由があると思います。

これが問題視されているそうですが、行為の是非は別にして、大きな気付きがあったので記事にしますね。

彼らの商売(?)は「私は何もしない、でもお金をください」ってことでしょ?
ギブ・アンド・テイクの原則を超越したカタチです。


選ばれさえすれば「何もしません、でも下さい」という関係が成り立つのなら、体感できるサービス・商品がある普通の商売はもっとやりやすいはずだと考えます。

プロ乞食の例で分かることは、価値は「その人そのもの」ということ。

何の役にも立たないけれど「この人になら」と思わせることが商売では重要だと思います。

まず「この人が好き」があって「役立つ」がある。

そういうことね。

以前に、トイレに「ギラギラしてると人は遠ざかる、キラキラしていると集まってくる」というポスターがありましたが、これは真理だと思います。

引用ココマデ

神さま

これ、ほんとそうだと思います。


「あなたを大好きな人がたくさんいることが大切なのですよ」

僕が、いつも塾生にお話していることです。


好かれていなければ、それでおしまいです。

集客できないと成立しない仕事であればなおさらです。


人が来てくれないって、惨めです。

自分は、この世にいなくていい人間なんだということを思い知らされますから。


何もしなくても、「お金をください」と言えばもらえる。

自分で自分の存在を認めることができる人は、たくさんの人たちから好かれます。


お互いに好きあっているから、いろんな関係性が成り立つのです。

最近のうちの塾生のノロケぶりを見ていると、夫婦関係なんてモロだなと(笑)。


ノロケるって、「自分は、愛される人間なのだ」と実感しているからできる行為です。

だから、みんなしあわせそうに見えます。


キラキラしている=自己肯定にて生きている。

ギラギラしている=他者に肯定してもらおうとして生きている。

この違いは大きいと思います。

ギラギラしていると、人が遠ざかってしまいますから。


今日も、キラキラして生きていきましょう。