2016年4月8日金曜日

安部塾に通い続けるということ

最近よく、「ずっと通ってて良かったです」と言われます。そんなとき、いつも僕は思います。

「自分の部屋を出て、僕と塾生たちが待つ安部塾という空間に来ることが大切なんだよね」

安部塾の集団力学は強力で、言い訳と否認に明け暮れていた人が、自分の課題と真っ向から直面するようになります。否定的感情や体調不良で他人を操作(思い通りに動かそうとする)することを、やめてしまいます。

安部塾に通い続けるということは、自分の課題と他人の課題にキッチリと線引きをしていくことです。どんな判断も、自分自身の脳でやってることを認め、他人のせいにしない人しか、安部塾に通い続けれてはいません。

「本来の自分で生きていたい」

そんな人たちだけ、通ってくるのだと思います。そのためのすべてが、安部塾にはありますから(と、自負しております・(笑))。