2016年3月23日水曜日

足関節について、ほんのちょっとまめてみただけでも……

下関・東京・神戸で、カパンジー機能解剖学に基づいた足関節の機能の解説をすべく、画像を眺めております。

カパンジー機能解剖学(下肢)より

絶望的に分量があります(笑)。

「足裏を嗤(わら)う者は、死んだも同じ」と、よく言われます。

足関節の調整を馬鹿にしていた方々の末路を見てきて、ほんとそうだと思います。

闇雲(やみくも)に力まかせにゴリゴリやったりとか、

見よう見まねで適当にやったりとか、

そんなことをやっていた人たちの全身のバランスは、悲惨なことになっています。


母趾(あしゆび)=足の親ゆびの側面が視神経と関連していることは、よく知られています。

メカニズムは、長くなるので説明を省きますが、靴ひもを締めずに甲をひろげて過ごしてみると、その悪影響が体感できます。


で、足関節だけでなく、手の関節についての解説もする予定です。

足関節だけにしておけばよかったかも(笑)。


でもまあ、初心者向けの内容だから大丈夫でしょう。

あと3日で、仕上げます。