2016年3月7日月曜日

他者を操作しようとする態度、矯正しようとする態度には、一切の尊敬がありません。

https://cakes.mu/posts/12338  より

目の前の他者を、変えようとも操作しようともしない。なにかの条件をつけるのではなく、「ありのままのその人」を認める。これに勝る尊敬はありません。そしてもし、誰かから「ありのままの自分」を認められたなら、その人は大きな勇気を得るでしょう。尊敬とは、いわば「勇気づけ」の原点でもあるのです

自分の価値観を押しつけようとせず、その人が「その人であること」に価値を置く。さらには、その成長や発展を援助する。それこそが尊敬というものです。他者を操作しようとする態度、矯正しようとする態度には、いっさいの尊敬がありません。

引用ここまで

タイムリーな記事です。

他者を変えようとする自称指導者を、僕は指導者と認めません。

安部塾薬院校の開校以来、終始一貫している態度です。

ありのままのその人を、ありのままに認める。

パールズ先生とアドラー先生の考え方に共鳴する仲間が、たくさん増えました。

これから、東京、名古屋、大阪、神戸、広島、山口、熊本、鹿児島……全国に「他者を変えようと操作しない指導者」が増えていくと思います。

劣等コンプレックス丸出しで、身体能力自慢に走るような時代は終わると思います。

本当の自分と向き合う学問=機能解剖学。

仲間たちと、深めて参ります。