2016年3月28日月曜日

「あなたが変われないのは実は変わりたくないから」

岸見一郎先生の動画リンクです。

後で、じっくり観てみたいと思います。












アドラー先生の『目的論』は、安部塾の講座での基本的な考え方です。

■原因論

感情や行動は過去の原因から生み出される

■目的論

すべての感情や行動はある目的を達成するために生み出される


原因論だと、具合が悪くなりますからね。

例えば、「練習に来れない」と連絡が来たとします。

いろいろと理由=原因を報告されます。

子供がうんちゃらとか仕事がうんちゃらとか。

でも、安部塾では「理由なんてどうでもいい」と考えています。

「今日は、行きたくないから行きません!」

それでいいのです。

したいからする。

したくないからしない。

それでいいのですよ(大切なことなので二回言いました)。


僕は、「ほんとはしたいんですけど……」というのが嫌いです。

ほんとにしたいのなら、突き進んでいるはずです。

そうしないのは、したくないからなのです。

安部塾は、自立と自己責任を基本としていますので、参加費さえ支払えば不参加上等なのです(笑)。


これは、僕自身にも言えることです。

休まれたくないのなら、講座自体をやめてしまえばいいのです。

やめないのは、自分がやりたいように講座をやりたいから。

もし参加者が集まらないとしたら、参加者を集めたくないということです。


あ、これ、ほんとですよ。

人気がないのは、人気が出るのが嫌だからなのです。

参加者が増えないのは、参加者が増えるのが嫌だからです。

参加者が増えることに対する恐れがあったりとかね。


いままで、『参加者を集めてる講師に対する批判』なんかを繰り返してきた人とかね。

自分が集めちゃうと批判されると思っているので、集めれませんよね(笑)。


ほんとうに参加者に貢献したくて講座をやっているのなら、参加者は集まります。

みっちみちになるくらい。

そうならないのは、参加者に貢献したいと思っていないということです。

自分が誰かのお世話をする場合も同じです。


で、タイトルの「あなたが変われないのは、実は変わりたくないから」。

これ、ほんとそうなのです。

あれこれ自分が変われない理由を探してはいけません。

「変わりたい」と、腹を括ればいいのですよ。


そんなわけで、安部塾は目的論で運営しています。

僕のことが好きな人は来ればいいし、嫌いな人は来なければいいのです。

嫌いなのに、無理に好きになられても困ります(笑)。

まあ、好きの反対は嫌いではなくて無関心なわけですが。


後で動画観るのが楽しみです。


今日の15:00~の塾生講座は、「上肢(肩・腕・肘・手)』をやります。

18:00~、19:30~のグループレッスンは、参加者の希望する内容の予定です。

参加したい人の御参加、楽しみにお待ちしております。

僕のふくらはぎ