2016年3月28日月曜日

奇抜なことをしない‼

他者へのしがみつき=他者を思い通りに操作しようとする行為。

それは、未成熟の兆候。

だから、徹底して排除する。

自己責任を確立するために。


そして、奇抜なことをして自分のことを認めてもらおうとしないこと。

その行為は、素の自分では価値がないという敗北宣言そのものだから。

自分を偽り、偽の自分をつくりあげる。

認められるために策を弄する。


そんなもの、すぐに全部バレてしまう。


最初(はな)から自分らしく振舞った方がずっといい。


Frederick S.Pearls 先生

このところ、パールズ先生の言葉が脳内リフレインしています。


この動画、アドラー先生の名前も出てきます。






身体操作を学ぶ理由。

素の自分でいいのだという確信を得れるから。

余計な緊張や弛緩がない状態。

それが僕が基本とする心身のあり方です。




フレデリック・パールズ 著/原田成志 訳

記憶のゴミ箱――パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー

パールズのワークの中ではトップドッグ(勝ちイヌ)とアンダードッグ(負けイヌ)と呼ばれ、自分の中の「~すべき」と命令するパート「~できない」あるいは「やります、もし~してくれれば」などといって怠けようとするパートを表している。

ゲシュタルトセラピーにおいては、どちらか一方を排除するのではなく、両方の声を自分の中に統合し、両者を生かすことが大事であると考える。どちらも大事な自己の一部分だからだ。

引用ココマデ


緊張と弛緩のどちらか一方を排除するのではない。

緊張と弛緩を統合すること。

未完了のゲシュタルトを完了させること。

身体操作で、それをやりたいのです。


これからやりたいことが、わかってきました。

奇抜なことはしません。

僕らしく活動をしていきます。

ただただ僕らしくあることで、最大の効果を得ていきます。