2016年2月24日水曜日

3月5日(土)に熊本で、『ヨガアナトミーと機能解剖』やります。学びたい方は、ぜひ御参加ください。

機能解剖学にこだわったヨガアナトミー・ワークショップを、熊本でやります。

2週間後に福岡薬院校で開催される集中講座の濃縮版プレリリースです(笑)。

学んでみたい方は、御参加ください。

■3月5日(土) 熊本ワークショップ

→ ヨガアナトミーと機能解剖


福岡の講座

■3月19・20日(土・日) 薬院校集中講座

ヨガ・アナトミー集中講座


ヨガアナトミー(レスリー・カミノフ)


関節の意識の仕方や、筋肉の使い方などを中心に、初心者のための基礎知識の説明させていただきます。


僕は、何の知識もなく、闇雲(やみくも)に練習をするのが嫌いです。

時間の無駄ですし、身体を壊す危険を伴いますから。

よくわかっていない、感覚も鈍い状態で、身体を動かすなんて暴挙だと思います。

脳内会話は視覚情報でされるので、イメージできない動きは実際にもできないですから。


なので、僕の講座では、眼で視て覚えてもらうようにしています。

このおふたりを薬院校に召喚して講座をしていただいて、眼で視ることの大切さを再認識しました。

視機能改善=小松先生・靴=小島先生

実際に身体を動かす前に、動きをイメージできることが大切です。

雰囲気で何となく体を動かすのはNGです。

精密で美しい身体操作は、正確なボディイメージがつくりだします。

ざっと流したようなトレーニングで身につくものではありません。


解剖図を視て、自分の身体に投影する。

そして、ベクトルをイメージして、起始停止を近づけたり遠ざけたりする。

その地道な積み重ねの先にしか、正しい動きは存在しない。

そして、動きが正しくなければ、何ひとついいことなんてない。


僕は、そう考えています。


というわけで、本気で学んでみたい方は、ぜひ御参加ください。