2016年2月22日月曜日

独占欲と筋肉・関節

独占欲の根っこには、見捨てられ不安とか承認欲求なんかがあると考えています。どちらも、筋肉・関節に良い影響は与えないと考えています。身体操作の先生を選ぶとき、生徒を縛りつけるような人を避けた方が良いと主張している根拠です。そもそも、先生と生徒は対等な立場なはずなので、縛りつけている時点で「関わってはならない人」に分類していいという気がします。

筋肉・関節に必要なのは、安心感と解放感です。生徒を萎縮されるような先生は、その真逆をやっているわけです。基本は「自分で考えて、自分で行動する」ですから、生徒を操作している時点で先生失格ということになります。というか、筋肉・関節の状態が悪くなる一方です。関節可動域や筋力は向上するかもしれませんが、機能は崩壊しますから。

今日の塾生講座では、このあたりのお話をしたいと思います。