2016年2月12日金曜日

子供の一生のために、自分の残りの人生のために、足と眼について学んでほしいのです。「まず証拠!! 論は後付け!!」

昨日、福岡が誇る2大エンターテーナーが、安部塾で講義をしてくれました。

文字通りの『人生の土台=足裏』のスぺシャリストの小島先生

小島成久先生 靴の違い

小島成久先生 靴の構造1

小島成久先生 靴の構造2

『脳が視ようとする欲求は強い!』 眼のスペシャリストの小松先生

小松佳弘先生 眼の構造と顎の発達

小松佳弘先生 視機能の科学

小松佳弘先生 斜位とは

講座終了後にいただいた、いちばん多かった意見。

「子育てに役立つ情報を、ありがとうございました!」


ほんと、そうだと思います。

知らないとはいえ、子供の足と眼の機能を壊してしまうのは、子供一生を台無しにしてしまうこととイコールなんじゃないかと思います。

意見を伺う中で、今後、子育てを視野に入れえた身体機能改善講座の開催をすべきなのではないかという気がしてきました。

僕自身、先生方のお話を伺いながら、「これは、人を育てる人には必須の知識だな」って感じました。

小島先生が港くんの股関節の問題について説明されてあるのを聞いていたら、こんな言葉が。

「まず証拠!! 論は後付け!!」


ですよね。

「論」ばかりで、証拠が出せない人の言うことなんて信用できません。

きっちり自分の身体で証拠を示すのが最優先。

論は、証拠あってのものだと思います。

そういった意味で、親自身が眼と足の機能を高めることが大切だと思います。

「小島先生の直接指導&小松先生の検眼」

靴と眼鏡という道具を得た子供は、健全に育つ基本がそろうと思います。

もともと機能が高い子は、視機能訓練で人生の質がグッとあがるはずです。


書きたいことはいろいろありますが、続きは今日の塾生講座でお話しします。