2016年1月5日火曜日

指導者自身の体型・姿勢・動きの改善こそが人を惹きつける~自慢話をしないということ

こちらを、お読みください。

CAMとクワッカリー

声高に自慢話をする者は、イカサマ師呼ばわりされても仕方がない。


僕も、そう思います。


こちらも、読んでみてください。

クワッカリーの費用対効果

クワッカリーにかかる費用はけっして安いとはいえない。支払った費用に見合うだけの効果が得られるならまだ救いもあるだろう。ところが、健康被害という直接的問題、治るチャンスを失うという間接的問題、金銭や信頼を失うという心理社会的問題が潜んでいることを考えれば、買い手危険負担(caveat emptor:悪い商品を買ってもその責任は売り手ではなく買い手にある)などと悠長なことはいっていられない。自分自身や家族の健康を守るためには、クワッカリーを見抜く能力を養うメディアリテラシー教育、もしくは健康リテラシー教育が必要ではないだろうか。


必要だと思います。

クワック

まともな身体操作指導者は、自慢気に効果をうたった宣伝なんてしません。

宣伝する必要がないからです。

姿勢の改善は、見た目が変わります。

指導を受けた人の変化が、宣伝となります。


本当に効果があるのであれば、操作や支配はいらないのです。

効果がないからこそ、操作や支配が必要になるだけなのです。


さらに言えば、指導者自身の体型・姿勢・動きがすべてです。

『効果のほどは、私を見てください』

それが、指導者の自然な姿だと思います。

自分が積み重ねた練習がつくりあげた身体を見せるだけで充分なのです。


眼が見えている人であれば、そんな指導者をほおってはおけません。

自然と支持者が増えていきます。


僕はよく塾生に言います。

「宣伝するより鬼練しようね(^^♪」

プロメテウス解剖学とグレイ解剖学は、決して裏切ることはないと考えているからです。

正しい学問の上に成り立つ精密な身体操作は、人を魅了します。


指導者自身の体型・姿勢・動きの改善こそが人を惹きつけるということを、忘れないで欲しいのです。


改善していかない指導者についていくなんて、おかしなことです」。

日々、地道な改善を重ねているからこそ、ついてきてくれる人が現れるのです。


言い訳をせずに、正しい学問を積み重ねること。

そして、自分自身の姿勢と動きの改善に、本気で取り組むこと。

それが、僕が考える『王道』です。

塾生たちにも、王道を歩いて欲しいと願っています。