2016年1月22日金曜日

破壊的な感情言語をやわらかく言い換えると、建設的な感情言語になります。

昨日の塾生講座で、ネガティブ感情言語とポジティブ感情言語のお話をしました。

感覚器から入ってきた情報を情動的に意味づけするときに使う言語で記憶が変わります。

同じことを体験しても、人によって記憶の内容が変わってしまうのです。

ある人は喜びに満たされ、ある人は怒りや悲しみに満たされます。

建設的な感情言語によって、肯定的に情緒的な意味づけができる人。

破壊的な感情言語によって、否定的にしか情緒的意味づけができない人。

意味づけた記憶によって、その後の世界の見え方が決まります。

その見え方に合った現実が展開していくことになります。


普段使いしている感情言語によって記憶が決まり、見え方が決まる。

当たり前のことですが、おろそかにしがちです。

身のまわりで起きることを、どのように解釈するか?

それはとても大切なことなのです。


今日の昼の塾生講座でも、希望者があれば昨日の続きをやるかもしれません。

夜の塾生講座は、昨日の内容の続きの『言い換え』をやります。