2016年1月21日木曜日

不平不満と言い訳を繰り返しても、何ひとつ改善することはありません。

脳の働き

親や社会や会社に対する不平不満ばかり口にする人に、仕事ができる人はいません。

人事の仕事をしている人と、よくそんな話をします。


仕事ができる人には、ある特徴があります。

親を尊敬し、社会や会社に貢献しているというね。

結果、親から愛され、社会や会社から優遇されています。

相思相愛というやつですね。


仕事ができない人ほど、親や社会や会社に対して不平不満を抱えます。

なぜか?

親や社会や会社に、自分のダメさを投影して見てしまうからです。

何の貢献もできない自分の姿を、他人の中に見ているのです。


実際に仕事をやらせてみると、まったく捌(さば)けません。

つまらないミスだらけです。

で、そのミスを指摘されると、言い訳が始まります。

同じ条件で、ノーミスの人がいるのにです。


『責任を背負った仕事ができないから、責任を負って仕事をしている人を批判する』

そんな姿勢ですから、責任を負わせた瞬間に、ボロが出るというわけです。


某社の人事採用の鉄則は面白いです。

・親の批判をしている人は採用しない

・社会批判をしている人は採用しない

・前職の会社批判をしている人は採用しない

いままでの説明と同じですよね。


恋人選びの鉄則とも同じです。

・異性の親や元恋人の批判をしている人とは付き合わない方がいい


まあ、脳機能が壊れているから、不平不満と言い訳の人生になるわけですが。

脳機能を修復・改善しないと、人生詰んでしまいます。

困ったことに、脳機能が壊れていると、反抗・反発ばかりになります。

正しくものが見えない・考えることができない・感じることができないからです。


わかりやすく例えると、サングラスをかけて「世の中は暗い」と言ってる状態です。

素直にサングラスを外せばいいだけなのですが(笑)。

サングラスを外すという行為が、自分を否定されているように感じるのです。

自分を否定されるくらいなら、世の中が暗く見えていた方がいいという謎の行動です。


これは、姿勢と動きと呼吸の改善をオススメした時に、拒否反応示す人も同じですね。


不平不満と言い訳を何百年繰り返しても、何ひとつ改善することはありません。

自分の問題を見つめて機能改善する方が、ずっと豊かな人生になります。


『親はもちろん、社会的にも会社からも尊敬・尊重される存在でいられる』

それが、自分らしく生きれている証拠だと思います。