2015年6月29日月曜日

レッスン参加者の気持ちを大切にするレッスンをしよう

下関リトリート・参加者メッセージ

下関リトリートに参加した人たちのメッセージを読んでいると、嬉しくなります。


自分の理想を押し付けるようなレッスンをしている指導者。

そんな指導者が、誰の支持も得ることができないのを見てきました。

ちゃんと、参加者の気持ちを大切にしたレッスンをしている指導者。

そんな指導者が、たくさんの人たちの支持を得るのを見てきました。


活動停止に追い込まれた指導者たち。

そんな指導者たちは、ひたすら他の指導者の批判をしていました。

そして、自分が教えた人たちの批判も。

気がつけば、誰も支持してくれる人がいなくなってしまっていました。


おべんちゃら・お付き合いで話してくれる人たちしかいないという現実。

自分自身が批判の的になっていることにすら気づけない現実。

自分が支持されていないことを、他人のせいにしなくてはならない現実。

哀しい姿でした。


僕は、支持される指導者になりたいと思いました。

「自ら考え、自ら行動せよ! 仲間を信じ、仲間を助けよ!」

この言葉を、安部塾の憲章に採用した理由です。

塾生のみんなにも、そうして欲しいと願っています。


こんなメッセージも。

下関リトリート・メッセージ

たかが身体操作のレッスンで、涙が止まらなくなるって、すごいことだと思います。

よっぽどつらかったんですね(笑)。


あ、そうじゃなくて、多分、感動の涙のはずです。

自分で考えて行動し、仲間を信じて助け合った人たちだけが流せる涙です。


下関リトリート・参加者メッセージ

うるうるだったそうですw


今後も、参加者の気持ちを大切にしたレッスンをしていきたいと思います!

下関でのリトリート(現実逃避)を終えて~7/12(日)の塾長ワークショップは満席となりました

肩甲骨の上方回旋

下関でのリトリート(現実逃避)を終えました。

参加者それぞれが、その人独自の成長を遂げた夜でした。


「~すべき」という態度から解放されて、好きなように過ごす。

ただ「楽しいからやる」という原点に還(かえ)る。


みんな、よく笑うようになったなあって思います。

自然に悪態がつけるようにもなりました。


「いま、ここ」での体験を、最大限に重視し、尊重する。

そうやって過ごすことで、ゲシュタルト(全体・統合・形態)の完成を図る。

図地反転ができれば、ホメオスタシス(恒常性=健康の維持)の均衡が回復する。

そうして、全体性を取り戻すことができます。


まあ、実際に参加すればわかるんですけどね。

体験しないと、何にもわからないと思います。


参加者からのメッセージw



さて、7/12(日)の塾長ワークショップ『息吹=IBUKIマニュアル公開』です。

定員に達しましたので、申し込みを終了させていただきます。

GWワークショップ後に、急速な進化を遂げております。

参加者の皆様は、楽しみにお待ちください!!


「体験の風をおこそう!」


息吹之舞

2015年6月26日金曜日

ヨガベルト(ヨガストラップ)を使った股関節の調整が激ウケしているので、7月25日(土)・26日(日) の安部塾@東京ワークショップで公開します♪

昨夜、福岡で初公開した、日本に古来から伝わるこの技・・・・・・

ヨガベルト(ヨガストラップ)を使った股関節調整

昨夜の指導者育成講座で公開したら、激ウケでした。

6/26(木)21:00~ 指導者育成講座

脚を縛るとき~縛った後の、異様なテンションの高さ(笑)。

外した後も、「脚が1本になったみたい!」と、大盛り上がり。


あまりに好評なので、7/25・26の東京でもやります。

ゴルフボールでの足裏調整(新技)と組み合わせての開催です。


東京のみなさま、お楽しみにっ!!

2015年6月25日木曜日

肩甲骨の動きを改善する~肩甲骨と感情

肩甲骨の動きを改善

壁を使った基本的なテクニックです。

ひじを骨盤の方へ引き下げるのがコツです。

息を吐きながらひじを引き下げ、吸いながら引き上げます。

息吹之型にも、同じ動きがあります(一般未公開ですがw)。


大円筋・棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋・・・・・・

これらの細かい筋肉をすべて解放すると、人生が明るくなります。


肩甲骨は、自由と自己肯定の象徴みたいな骨ですからね。


さて、肩甲骨と背骨の間には、抑圧された怒りや悲しみが封印されます。

結果、カチカチに固まったり、逆に動きが不安定になったりします。


嫉妬に狂っている人の肩甲骨まわりとか、えらいことになってます。

ねたんでいる自分を認めない限り、永遠にコリがとれないかもです。

ほおっておいたら、コリが新たなねたみを生み出します。

そのねたみがコリを強化するという悪循環。


自分の感情をきちんと受け止める=感じるようにする。

肩甲骨を解放するということは、そういうことです。

エクササイズだけでは、ホントの意味では解放できないのです。

マジギレしたり、大泣きしたら、肩甲骨がスッキリした経験はありませんか?


これからのフィットネスの世界は、感情の解放ワークをからめたものになっていく。

僕はそう考えています。

2015年6月24日水曜日

姿勢を改善する基本~首の後ろを解放しよう

首の後ろの状態と姿勢

昨年の今頃も、こんな画像ばかりアップしていたような気が(笑)。


首の後ろを解放してあげたときの喜びの声が多いです。

みんな、首の後ろがどん詰まりなんですね。

解放後は、本音がよく出てきます。

姿勢を改善するということは、心を楽にすることなのかもしれません。

2015年6月23日火曜日

首が美しくなると、体調だけでなく対人関係も良くなりますよ~

今回の東京では、『首の軸伸展』にこだわってみました。

首の軸伸展

コツは、「吸う息で、あごを胸の方へ落とす」ことです。

そして、「吐く息で、首の後ろが伸びていく」ようにイメージします。

力で無理やり動かさないようにします。

呼吸の力で軸伸展をかけましょう。


レッスンでは、この後に鼻先で行うちょっとしたテクニックを使います。

そうすると、すっきりと首が伸びて美しくなります。


当然の結果として、体調が良くなります。


さて、首の後ろが縮んでいる時の対人関係はというと、最悪だったりします。

まあ、普通に『態度悪いなこいつ・・・・・」って感じになりますからね。

自己肯定感情が超絶低くなり、批判ばかりを口にするようになります。

他人の感情を感じとる力がなくなり、妄想世界に生きることになります。


そりゃ、どん詰まりますわ。


軸伸展鬼練した人たちの対人関係は豊かです。

共感力や包容力がダダ上がりしますから。

自己肯定感情も激アゲです。

自分のダーティ(汚れ)さを認めると、雰囲気良くなりますしね。


ブラックな自分を公開すると、対人関係が良くなりますよ~

首の軸伸展

今週のテーマは、首の軸伸展です。

たしか、昨年の今頃も『首』をテーマにしていたような気が(笑)。

昨年は、『カンペル平面水平』にこだわってました。

軸伸展+カンペル平面水平は、安部塾身体操作の基本なのです。


レッスン&育成講座でお待ちしております♪

2015年6月22日月曜日

6月の東京ワークショップを終えて

今回の東京では、他地域未公開の動きをたくさん公開しました。プールスティックを使ったテクニックも、惜しむことなく公開しました。例によって、写真や動画はもちろん、ボイスレコーダーがあちこちに置いてあるのを避けながらのワークショップでした。楽しかったです。

まあ、これだけ自己開示してワークしているからこそ、進化のスピードが早いわけですが(笑)。自分をさらすということは、自分と向き合うこととイコールです。

自分を隠す人というのは、感情を思考でごまかしているわけで、その時点でどん詰まって、体型・姿勢・体調が崩壊しています。結果、自分をさらすということができなくなります。

現在、息吹=IBUKIのマニュアルをつくっています。自分と向き合う覚悟ができている人がやると、ものすごい早さで身体が変わります。覚悟ができてないと、咳やら皮膚炎やら、未完了の思いが身体化した症状が次々と出てきたりします。

参加表明したら、石にかじりついてでもワークしに来て欲しいんですけどね。そうしないと、症状がややこしくなるので。まあ、僕のワークを受けるということは、自分と向き合うことそのものだから、回避したくなるのはわかるんですが(笑)。

自分自身を避けることはできないのだから、ワークしに来てくれたらなって思います。

2015年6月19日金曜日

肩甲骨はがし~顎関節と股関節の動きが良くなりますよ~

6月20・21日の安部塾東京ワークショップで、『肩甲骨はがし』やります。


例えば、これです。
肩甲骨の動き

■肩甲骨の外転 (Protraction)

 肩甲骨が脊柱から離れる動き。 

 ※IBUKIでは、『腕を前に出して胸をすぼめる動き』で誘導。

■肩甲骨の内転 (Retraction)

 肩甲骨が脊柱へ近づく動き。 

 ※IBUKIでは、『胸を押し出して背中を反らせる動き』で誘導。


筋肉と動きの関連のお話もします。

肩甲骨まわりの筋肉

肩甲骨は、頭蓋骨の側頭骨・骨盤の腸骨と同期(シンクロ)します。

形状も関節の動きも、よく似ていますよね。


肩甲骨と側頭骨・腸骨

肩甲骨を解放すると、顎関節と股関節の動きも良くなりますよ~


まだ、6月20・21日の安部塾東京ワークショップの残席が若干あるそうです。

東京でお待ちしております!!

2015年6月17日水曜日

7/12(日) 息吹=IBUKIマニュアル公開ワークショップを開催いたします

GW以降、誘導に磨きをかけ、マニュアル作成にハゲんでまいりました。

7/12(日)に、息吹=IBUKIマニュアル公開ワークショップを開催します。

詳細


10:00~12:00 『身体操作基本型・息吹=IBUKI』・通し

13:00~14:30 『御柱=ONBASHIRA(ポール息吹)』・通し

15:00~17:00 『身体操作補導型・息吹=IBUKI』・単技

※息吹海鮮盛之型・息吹再誕の型など、新技をいくつかやります。


息吹独特の呼吸と身体操作は、筋肉・関節に封印された感情を解放します。

感情(アストラル)サイドからの、姿勢・身体機能改善効果です。

実践者の多くが、幼少時の未完了の思いを完結させています。

涙とともに、本当の意味でやわらかい良質の筋肉へと変化していきます。


今回は、定員少な目です。

お申し込みは、お早めに!!



2015年6月15日月曜日

『生き直しの場』~それが安部塾なのです

5月に『息吹=IBUKI』を公開して以降、とある現象が起きています。

澄田さんが、『Rebirth]』と表現されてある現象。

僕の表現では、『生き直し』です。

いわゆる、未完了の思いの完結です。


終わっていない思い(封印した記憶)は、生き続けているのです。

じゅうぶんに表現できなかった思いや行為や体験は、自分の中に残ります。

理由もなく心がざわつくとき、それは未完了の思いに触れているのです。

安全な場所・安心できる人間関係の中で、それを表現すれば解放されます。


安部塾塾生の人間関係は、それを目標としています。


未完了の思いを表現することで、筋肉を本当の意味で解放できます。

腰痛や肩こり・頭痛などの『痛み』は、身体が『何か』を表現したがっているのです。

息吹=IBUKIは、その表現を誘発するように、僕が構成しました。

実践者の家族関係が良くなっているのは、そのためです。


一方、身体が解決したいといっている『想い出』が蘇えってきます。

昔、筋肉に封印してしまった場面が、パッと出てきます。

過去を分析する必要はありません。

そのときの思いを表現することで、筋肉がいきなり解放されます。


息吹実践者の顔が、『子供みたいな顔』になっています。

それは、未完了の思いを表現し、完結させたから。

安部塾が、『子供じみた空間である理由です。

あとは本人が、『未完了の思いを表現する覚悟』を決めるだけです。


いまのところは僕が、表現をありのままに受け止めています。

近日中に、澄田さんが、僕に続いてくれるはずです。

多分、舞さんも、こちら側へ来てくれるはずです。

今後の展開が楽しみです。

本音をぶつけ合うと、仲良くなれるんですよ~

パートナーシップの再生へ向けて (3)より

園庭のベンチに座っていたら
ある女の子が隣に座って
「せんせーあんなー」と話しかけてきたんですね。
 
女の子のパパとママが、
昨晩、ケンカをしたんだそうです。
 
「きのうのよる おとうさんとおかあさんが
けんかした。おさらがとんだんだ」

( ゚ ▽ ゚ ;)オサラ・・・


「でもね、あさおきたら おとうさんとおかあさん
なかよしにもどってたよ」

この園児は 
皿が飛ぶほどのけんかを繰り広げた両親を見て
きっと心配な一夜を過ごしたんじゃないかな。

けれど 朝 両親は仲直りして元の二人に戻っていたんです。
夜の間に何があったかは、触れないでおきましょう(笑)

このエピソードについて、

『 ケンカをしても 仲直りすればもとに戻れる 』

という モデルを、
子どもが見れたことがよかったと
おっしゃってました。

引用ココマデ



安部塾の壁には、こんな言葉が貼ってあります。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

パールズ先生の「ゲシュタルトの祈り」の一部です。


誰かに期待するのは自由ですが、その期待に応えるために相手が生きているわけではないのです。

ケンカというのは、相手が自分の期待に応えてくれないという理由で始まります。

ケンカ→仲直りというのは、効率が悪いのです。

最初から本音をぶつけ合えば、すべてをあるがままに受け止めることができます。


相手を思い通りに動かそうとするから、仲良くなれないのです。

ただ、それだけのことです。


相手の言葉を受け止める覚悟を決めればよいのです。

そうすれば、仲良くなれます。

ケンカという、メンドクサイプロセスをショートカットしてね。

ただし、ケンカしたい人は、じゃんじゃんしましょう。


相手の了解をとった上でね。

ルールのあるケンカは楽しいですよ~


普通にいじり合うくらいが、ちょうどいいんですけどねw


2015年6月13日土曜日

舞VS塾長 公開コンフロンテーション動画 『抑圧された感情と筋肉』

6/12(金)16:00~薬院校で、舞さんと僕が出会った理由である『抑圧された感情と筋肉~確定バイアス』をテーマにした公開コンフロンテーション(直面化技法)の動画です。

思えば、出会って以来の未完の行為の完結でもありました。

「いつか、やろうね~」

それから、十数ヶ月・・・・・・二人は成長し、この日を迎えました。

薬院校開校以前の新宮校時代は、日常の光景だったんですけどね。

昨年のお盆以来、身体に偏りすぎていました。

本来は、心と身体は同じなので、どちらも大切なのです。

それが理解できる人たちが、見学に来てくれました。

僕は、公開で対峙するのが好きです。

隠れてコソコソ妄想していても、認知が歪むだけですから。


堂々と「公開していいですよ~」と承諾してくれた舞さんに感謝しています。

覚悟が違いますね。


SNSなどのメッセージのやりとりごときで、何が伝わるというのでしょうか?

僕は、直接対峙して真剣に話し合わないと、理解し合えないと思います。


打ち合わせなど一切せずに、小細工なしで対峙しています。

メンタルが弱い方は、観ない方がいいかも。

2015年6月12日金曜日

確証バイアス~自分に都合のいいことしか見えなくなる危険~相手の不一致・矛盾・葛藤を指摘して、自己の内的な問題を気づかせる

昨日の13:00~の講義の補完記事です。

『自分の正義』を振り回しているときは、たいがいが確証バイアスがかかっっています。

人は自分の考えを変えたくないので、自分に都合のよいことしか見えなくなります。

そんなときは、『いきなり全否定してもらう』のがいいと思います。


僕の関係者は、結構やられてますよね(笑)。


ちょっとだけ復習。


確証バイアス

確証バイアス(かくしょうバイアス英: Confirmation bias)とは社会心理学における用語で、自己の先入観に基づいて他者・対象を観察し、自論に合う情報を選別し受容して、それにより自信を深め、自己の先入観が補強される現象である。


誰もが持っている危険な傾向、「確証バイアス」とは?

通常の人は、自分の読みたい本しか読みませんが、それは結局「確証バイアス」を強化するだけになってしまうのです。「あえて」自分と異なる意見に強制的に触れ、考えてみることが肝要です。
出典 それはやはり予想された事実?——確証バイアス | GLOBIS 知見録

自分と似ていない、知らない人と交流すると、自分のコンフォートゾーンを壊すきっけになり、現実に対する見方が変わります。
出典 意外と知られていない「街ゆく他人」と話すメリット | ライフハッカー[日本版]



確証バイアスは、相手と直接会話をせずに、自分の脳内で会話をすることでも深まります。

自分の正しさを証明できる現象が現実世界にないので、そうなります。

結果、現実の世界観と自分の世界観が乖離します。

そうしてますます、現実世界での直接会話ができなくなります。


だいたい、他人が考えていることなんてわかりっこないのです。

だから、直接会って本人の口から聞くしかありません。


■コンフロンテーション(confrontation)

カウンセリングで、クライエントの矛盾を指摘すること

いわゆる『直面化技法』。

相手の不一致・矛盾・葛藤を指摘して、自己の内的な問題を気づかせること。

誰しも他人に自己の心の不一致・矛盾・葛藤の部分に触れられるのは不愉快です。

なので、人は他人の指摘を真っ向から否定します。

また、指摘する人を避けるなどの自己防衛の手段を講じます。


まあ、安定した信頼関係ができてない状態でやると、関係が破綻しますけどね。

信頼関係ができていたら、むしろ指摘してください状態になるはずです。


まあ、最大の問題はここでしょうね。

確証バイアスが強すぎると、信頼関係を築けません。

自分の正当性を証明することに躍起になって、他人の真の姿が見えなくなるのです。

結果、自分の心にある影の部分を他人に投影してしまうことになります。


ペルソナシリーズの元ネタ?『ユング心理学』とは…?【心理学】

このように、人には誰でも「二面性」があります。

太陽の光が当たれば影ができるように、人間の心の中にも「日の当たる場所」と「影」の部分があります。

そして、太陽の光が強ければ強いほど、影の部分は濃くなって表れるのです。

■シャドウとの向き合い方

ユングによれば、私たちは常に「正反対の方向性」を持っていて、どちらかの方向が「影」になっているのだとか。両方の方向性を同時に認識するのは難しいため、どちらか片方を「抑えつける」ことになってしまうというのです。

しかし、それは意識できていないものがほとんど。

では、どのようにして向き合うか

■「他人」という鏡に投影

暗くてウジウジしている人をみてイライラしたり、騒がしい人を不快に思ったりすることはありませんか?

理由は、その人があなたのシャドウそのものだから。

相手の中に自分が抑えている否定したい自分を見出すから感情的になったり、精神的に不安定になるのです。

しかし、実はその不快感は 「本当の自分」に気づくチャンスでもある

誰かに対して「合わないな」と思う原因は、相手にあるのではなくむしろあなた自身の中にあるもの。

相手の何に対して自分が苛立っているのかを突き詰めて考えていけば、自分が心の中に抑え込んだ「影」が見えてくるハズです。

そこで、「他人」という鏡を介して自分自身の内面と対話すること!

もう一人の自分を否定するのではなく、「そういう面もあっていいよね」と受け入れることが、人間としての成長につながっていくのです。

出典 私たちが持つ「影」を科学する


これがわかると面白いですよ。

ヒーロー気取りで得意げに他人に説教している人の人間関係がハチャメチャな理由です。

抑圧が強いと、認知が歪みまくりますからね。


どんなに他人のせいにしようとしても、元が自分の問題なのでうまくいきません。

本人が自分で気づいて修正するまで続く無間地獄・・・・・・ですね。


たいへんだろうな(他人事)。


なんでもそうですが、他人に相談して問題をつくりだすのは愚かです。

直接本人や関係者と、ガチンコで話し合いするのがいちばんです。

第三者を巻き込めば巻き込むほど、事態はややこしくなります。

巻き込むなら本人や関係者です。


親しい僕の仲間たちは、コンフロンテーションが好きな人ばかり。

そんな僕たちがコンフロンテーションし合う様子を、録画することになりました。

第1弾は、舞さんとやります。

心が弱い人は閲覧中です(心が折れてしまかもw)。


僕とコンフロンテーションしたい人で映像公開オッケーな人は連絡くださいね~

自己不一致・矛盾・葛藤を指摘しあいましょう!!

操作するのではなく受容する

「なぜIBUKIをすると、子供みたいな顔になるのか?」

昨夜、そんなテーマでお話をしました。

『自由な子供の心』を取り戻すためにまとめたのがIBUKIです。

取り戻す過程で『反抗する子供の心』が現れてきます。

『従順な子供の心』からの、最初の変化です。


指導者は、反抗されたとき、どうしたらいのでしょうか?

「操作するのではなく受容する」

定番の態度ですね。

受容することで、いろいろうまくいきます。


操作した場合は、えらいことになります。


昨日、舞さんと毒舌対談しました。

「会話というのは、本来こうあるべきだよなw」と思いました。

お互いに受容し合える関係は、自由な心を取り戻すことにつながります。

お互いに操作しあうコントロール合戦は、支配と服従しか生み出しません。


コントロール合戦をしている限り、子供みたいな顔にはなれません。

きつい顔になってしまうので、人が散ってしまいます。

受容する覚悟を決めてしまうと、心が自由になります。

穏やかでやさしい子供のような顔になるので、人が寄ってきます。


単純な話、周りの人たちから尊重されていたら、受容できているということ。

周りにいる人たちは、自分自身の鏡ですから。

他人を変えようyとせずに尊重したいものです。

受容した上で意見を言うのは操作ではないので大丈夫です。


質が良い筋肉をつくりたいのなら、操作をやめればいいだけです。

受容が生み出す良質な筋肉が、僕は大好きです。

人には、好ましいところもあるけれど、好ましくないところもある。尊敬と軽蔑の感情を同時にもつ。

解放された二枚貝

6/11(木)は、丸一日薬院校で過ごしました。

帰る前にFBをチェックしたら、こんな記事が。

アドラーの名言

タイムリーでした。

『健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。不健全な人は、相手を操作し変えようとする』

―――アルフレッド・アドラー


今朝は、ずっとこの話をしていました。


僕に対して、楽しそうに暴言を吐けるようになった某塾生との歓談。

「このクズ塾生wwww」

「うるさい!! クズ塾長wwww」

・・・・・・なんだろうこの、楽しい罵り合い。


僕の主張は終始一貫しています。

「あなたが変わらなければ、状況は1ミリも良くなりませんよ」

相手を操作して変えようとする不健全な心が身体を壊す。

僕はずっとそう主張しています。


そして、もうひとつの今日のテーマ。

『アンビバレント(両義的・両価的。ambivalent)』

一つの物事に対し、相反する価値が共に存し、葛藤する状態のことをいう。二律背反。

特に精神医学の分野では、一定の人物、対象、状況に対し全く相反する感情、態度、考えを抱くこと(例えば同一人物を愛し同時に憎むこと)をさす


『アンビバレンス』

アンビバレンス(ambivalence)とは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと。「両価感情」や「両面価値」などと翻訳されることもあるが、そのまま「アンビバレンス」と表現するのが一般的。形容詞は「ambivalentアンビバレント」

アンビバレンスとは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことである。 例えば、ある人に対して、愛情と憎悪を同時に持つこと(「愛憎こもごも」)。あるいは尊敬と軽蔑の感情を同時にもつこと。

心理学の教科書などでは、アンビバレンスとsplitting「スプリッティング」を対置して、「人は幼児期には往々にして両親についてスプリッティングな見方をするが、成長するにしたがってアンビバレントな見方をするようになる」といったような説明をしていることもある。ここで言う「スプリッティング」とは、「ママが大好きだから、パパは大嫌い」というような精神状態。対象ごとにひとつの感情だけが割り振られている状態。何かの拍子に母親の事を嫌いになると、今度は「ママは大嫌いだから、パパが大好き」といった精神状態に切り替わるような状態。そのような精神状態が、年齢を重ね、精神が成長するとともにアンビバレントな状態になると、しているのである。すなわち大人になると一般的に「ママには好ましいところもあるけれど、好ましくないところもある。パパにも、好ましいところがあるけれど、同時に好ましくないところもある」という見方をするようになる、という説明である。

引用ココマデ


これ、13:00~の講座で、下関の某塾生の心に響いたようです。

知ってると知らないのとでは、心の軽さが違いますもんね。


まあね。

誰かを好きなときは、同時に嫌いでもあるのですよ。

最悪なのは、『無関心』です。

関心を持ってもらえないと、いろいろ詰みます(笑)。


他にも、安全性の確保についての濃い話をしたりとかしました。

当事者同士で話し合うのは有意義ですね。

雨降って地固まる的なね。

これからも、もう少し突っ込んだ話し合いをしたいと思います。


6/12(金)も、マニュアルづくりの指導者育成講座の続きやりますよ~

2015年6月11日木曜日

身体がスッキリする動かし方を研究中

朝活やってる横で、黙々と動画を観ております。

僕は、まず感覚で身につけて、理論を学ぶという流れでやります。

頭でっかちは、良くありませんから。

かといって、理屈を無視すると伸びません。

バランスが大切だと思います。

いま観てる動画は、どれも簡単な動きばかりです。

オープンレベル=初級者とか高齢者が、主な顧客ですから。

僕のところに学びに来ているイントラさんたちもそう。

みんな、簡単な動きが大好きなのです。

今日は、ずっと薬院校にいますので、遊びに来てくださいね~(≧∇≦)

2015年6月10日水曜日

息吹(IBUKI)進化型をつくっています~安部塾のヨガ・シークエンスをつくって欲しいとのことです。それと、

GWに息吹(IBUKI)を公開しました。

予想以上に好評で、嬉しく思います。

あれから、コツコツと息吹(IBUKI)の進化型をつくっています。

やや身体能力が高い人向けの型となります。


8月の集中講座で、公開予定です。


基本型も、いくつか新しい型を増やしました。

こちらは、7月の集中講座で公開予定です。


それと、「安部塾のヨガ・シークエンスをつくってください」との依頼がありました。

対象は、運動能力が低い人~高齢者だそうです。

息吹(IBUKI)の考え方を反映させたヨガというのも面白いかもですね。

メディカルヨガも販売再開されたし、やるしかないのかな。


『最強のヨガレッスン』の読み直しもしなきゃですね。


明日(6/1・木)は、1日薬院校にいます。

息吹(IBUKI)の台本づくりのためです。

お時間がある方は、遊びに来られてください。

僕の型の表演を生で観れますw


一般・塾生ともに、500円です(13:00~17:30)。

2015年6月9日火曜日

結果や効果云々よりも、安全性が最優先です。 それにラポール(信頼関系)が構築出来ていなければ、触れられません。

アジャストや『触れること』についての、FBでのやりとりです。

FBコメント

FBコメント

FBコメント

小島先生のコメント、ほんとそうだと思います。

「結果や効果云々よりも、安全性が最優先です。 それにラポール(信頼関系)が構築出来ていなければ、触れられません」


セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係が成立している状態を表す語
出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB


主として2人の人の間にある相互信頼の関係。すなわち,「心が通い合っている」「どんなことでも打明けられる」「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係。
出典: https://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-147716



どちらかというと、アンチラポールが問題ですね。

→ 人生の最重要スキル『ラポール(信頼関係)』を築く4つのテクニック

ラポールの逆の状態であるアンチラポールの関係だと、相手の協力したいという気持ちが無くなり、反抗的になってしまいます。


人はアンチラポールがある相手に対しては、「道理」にあっていても、さらには自己の「損得」に合致していたとしても、依頼や協力を断ることがある。


無視する、けなす、軽視する、敵意を示す、否定する、批判する、だます、遠ざける、などはアンチラポールの要因となる

出典: ペップトークをご存知ですか? | コラム|家庭教育支援協会


これ、マズイですよね・・・・・・

近いうちに、ラポールについてのお話をしたいと思います。

安部塾のレッスンは安全性を最優先します~誠実な指導が基本

昨夜、薬院校にて、夜遅くまで話し合いをしました。

塾生が内容をまとめてくれました。


【安全性のガイドライン】

①レッスン中に発生した事故、ケガ等の一切の責任はインストラクターが負うこととする。
②万が一、一般参加者に損害を与えた場合は、誠実に対応すること。
③ウォームアップ、ウォームダウン、クールダウンの欠けたレッスンの禁止。
④アジャストの禁止
⑤示威行為(パフォーマンス)の禁止

-----------------------------------------------------------------
※ちなみに。。。
これとは別に、お客様に遵守いただくガイドラインも作成します。
基本的な内容は、
「レッスン中に発生した事故、ケガ等の一切の責任は、御客様の自己責任とします」
というものです。
一見、イントラガイドラインの①と矛盾するようですが、
双方で安全に対する責任を負うという意味でこのように設定しています。
ではでは、皆様ご検討の程よろしくお願い致します(^^)◎

他の塾生からも意見をいただきました。

薬院塾生ではないですが…
お客様側の点で、重複するかと思いますが、『レッスン中体調が悪く感じたりきつくなった場合は無理せず休憩してください。』という感じのことも含まれる感じですか?
何回声かけても真っ青な顔色になっても、休んでくれない場合があるんです。そういう場合はもう続行出来ないので、一番出来ない人に合わせてポーズの内容をガラッと変えてしまうので問題はないのですが、念のために一応お客様にお伝えしておいた方がいいことかなっておもいました。
難しい表現はよくわからないけど、全体的にとてもよく考えられてると思いました♪

貴重な意見、ありがとうございます。


この仕事は、誠実であることで成立するのです。


【誠実】

私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。

2015年6月8日月曜日

身体操作マニュアル『息吹=IBUKI』を、塾生会でつくります。

今日の15:00~指導者育成口座で、身体操作のマニュアルを作成します。

『息吹=IBUKI』の安部塾公式マニュアルとなります。

台本形式にして、読み上げできるようにしたいと考えています。

理屈がわかった上で使えば、高い効果を得ることができるはすです。


お楽しみにっ!!


青龍

下関のStudio Namiさんでは、僕のやり方に忠実な指導がなされています。

結果、順調にお客さんが増加中です。

息吹(IBUKI)は、基本的な要素だけで構成されています。

独自性を出す必要がないのです。


全国どこでも、同じ内容を学ぶことができるというシアワセ♪


技を改変して独自性を出さなくていいということはどういうことか?

そう。

『実際のその人=本来のその人の姿』が露(あら)わになるのです。

本来の姿に戻って動けるということです。


『本来の姿に戻る』ということ。

『偽りの姿でいることをやめる』ということ。

それを可能にするのが、息吹(IBUKI)の正確な実践です。

独自性を加えることは、さらに偽りに偽りを重ねた姿になることになります。


独自性という名のエゴイズムですからね。

本来の姿となった結果としての進化とは対極にあります。

お客さんに良い影響を及ぼすことができなくなります。

基本原則を外れるということは、そういうことです。


そんなわけで、塾生たちとともにつくります。

『より純粋な息吹=IBUKI』を。


7月公開予定です!!

2015年6月7日日曜日

余計なことをするのをやめると、姿勢と体調が良くなる。

めちゃめちゃ愛されている人は、頑張ることの意味が見出せません(笑)。

何もしなくても愛されるのですから、そりゃ、ね。


頑張る・頑張らせる人は、愛されていないのですよ。

『自分が愛される許可を自分に与えていない』ということです。

だから、余計なことばかりして、ドツボにはまります。

頑張れば頑張るほど、ふしあわせな気持ちになるのです。


FBの写真を見てみると、よくわかります。


頑張ってますアピールしている人たちの、ふしあわせそうな表情。

一生懸命、しあわせですアピールしている不自然な表情。

一方、頑張っていない人たちの、超絶しあわせそうな表情。

つくり笑いが必要な時点で、何か間違っているのですよ。


自分が『使えない人間』であることを受けいれるといいのです。

そうすると、使えない人間のまま、待遇が良くなります。

使えないくせに使える風に装おうとすると、行き詰まります。

行き詰っている人をリアルタイムで観察していると、面白いです。


頑張らないことを奨めるようになって、体型が美しくなった人がいます。

体型だけでなく、動きも美しくなってきました。

余計なことをするのをやめた結果です。

初めて会ったときは、余計なことしかできない人でしたけど(笑)。


僕はよく、「最初から全部間違ってますよ。全部やめましょうよ」って言います。

それは、「余計なことをするのは、もうやめにしませんか?」という意味です。

この言葉に抵抗を感じる人はきっと、罪悪感に苛まれて生きているのだと思います。

罪悪感から解放されたいのなら、余計なことをやめるのが楽なルートなのですが。


で、ここからが書きたいことなのですが・・・・・・

「余計なことばかりして行き詰っている人に、余計なことをしないように奨めるのも余計なこと』

・・・・・・なんですよね。


僕はずっと、この間違いを犯していました。

頼まれもしないのに(正式な依頼もないのに)、そんな余計なことをしなくて良いのです。

それに気づいたら、正式に依頼されるようになりました。

結局、僕自身の罪悪感の問題だったわけですね。


明日から塾生たちと、息吹=IBUKIのマニュアルづくりを始めます。

『余計なことをしない』というテーマを、楽しみたいと思います。


安全性のガイドラインは、まさに『余計なことをしない』ということそのものです。

こちらも、まとめるのが楽しみでなりません。

自分の身体の変化を感じることができない

感情を抑圧すると、筋肉が固まります。

本来は表現されるべき感情を抑え込むことで、筋肉が異常緊張するからです。

我慢に我慢を重ねている人の筋肉に触れてみればわかります。

「うわあ・・・・・・」ってくらいガチガチに固まっているはずです。


筋肉の緊張は、脳も緊張させてしまいます。

筋肉がガチガチな人は、考え方もガチガチになっているものです。

繊細な感受性を喪失してしまうので、感じることができなくなります。

感じなくするために筋肉を固めているので当然なのですが。


新体操作法を指導して、「いま何を感じますか?」と訊いてみます。

「わかりません」という答えが、ガチで返ってきます。

自分の身体に起きている変化を感じることができないのです。

感情を抑圧している人の動きは、粗雑できたないものです。


感情を解放している人に、同じ質問をしてみます。

微細な感覚を表現する言葉が返ってきます。

自分の身体に起きている変化を感じれるからです。

その動きは、繊細でたおやかで美しいものです。


新体操作の指導がしたいのであれば、素直な感情表現が不可欠です。

自分の身体の変化すら感じれない人が、他者の身体の変化を感じれるでしょうか?

無理だと思います。

繊細で精密な触れ方を支えるのは上質の筋肉だと、安部塾では考えています。


感情を抑圧している指導者がとりがちな言動を観察してみましょう。

・乱暴で粗雑な強制的なアジャスト(矯正)~実際は、肉体機能の破壊

・ただ汗をかけばいいという感じの激しい運動~自律神経機能の破壊

・健康状態の改善に寄与しない派手なパフォーマンス(自己アピール)~劣等感

・上から目線(支配的)な指導~厳しいだけで中身がない

他にもいろいろありますが、こんな感じになっていることが多いと思います。


割れ鍋に綴じ蓋なので、それに見合った顧客がつくことはつきます。

みんな具合が悪いという、不思議なクラスができあがります。

全員が感情を抑圧している状況を想像してみてください。

誰一人、素直な感情表現をしていないクラス・・・・・・


そりゃ、関節や筋肉どころか心身ともに壊れてしまいますよね。


感情を解放することは、筋肉をやわらかくする基本です。

身体操作は、感情を解放するような動きが基本です。


最高の触感を誇る筋肉を手に入れる方法。

それは、素直な感情表現を心がけることに尽きます。

そうしてはじめて、身体の動きがよくなります。

身体の動きが良くなることで、いろんなことが加速度的に良くなります。


まずは、自分の身体の変化を感じれるようになることから始めて欲しいと思います。

2015年6月6日土曜日

筋肉は、愛されることでやわらかくなるのです~練習仲間がいると練習の効果が爆発的にあがります

由緒正しいバランス訓練~安部塾薬院校夜練


「友達がいないと、正しい練習はできませんよ~」

僕がよく口にする言葉です。


「それ、おかしくね?」

容赦なく突っ込んでくれる友達の存在なくして、正確無比な型はつくれません。


僕のグループレッスンに継続して通っている方々は、仲が良いです。

なので、お互いにお互いを修正(コレクト)できます。


これは、とても素晴らしいことです。

ぼっちモード全開で独り練習していると、おかしな方向に突っ走りがちですから。


言うまでもありませんが、筋肉の状態は心の状態と相似形です。

友達と練習するということ自体が、すでに筋肉の解放になっているのです。

心が解放されますからね。

他愛もない話を交わすことの効用を、舐めてはいけません。


誕生祝に、寄せ書き的な色紙をいただきました。

誕生祝w

これ、実際にやられると、嬉しいものですよ~

僕の塾長としての資質は、塾長として接してくれる塾生が育ててくれています。

『立場が、その人をつくる』ってやつです。

だから僕は、「覚悟を決めて、やりたいことをやりなさい」って奨めています。


クラスを始めると、お約束の『参加者0(なし)』の洗礼を受けることができます。

このとき、集客できない理由を、どこに求めるかが大切です。

主に、『自己肯定感情の低さ』が原因なのですけどね。

自分で自分を嫌っていて集客できるほど、甘い世界ではありません。


だから僕は、「自分でない誰かを目指すのはやめなさい」って言います。

薬院校で繰り返される由緒正しいバランス訓練は、自分に軸を置く練習です。

仲間とともに自分軸を意識することで、人生が根本から変わります。

身体が変わるのは当たり前~人生そのものが楽しくならないと意味がありません。


自分以外の誰かを思い通りに動かそうとすると、自分軸を喪失してしまいます。

安部塾の身体操作は、ひたすらに自分軸です。

だから、愛されることを自分に許可できるのです。

結果、めちゃめちゃ愛されるようになります。


各地で、自分軸となった塾生たちが、それを実感されています。

愛された結果の笑顔というのは、超絶自然です。

デレデレですからね。

自由な子供の心を取り戻すことができるのです。


その頃には、筋肉が超絶やわらかくなっているはずです。

筋肉は、愛されることでやわらかくなるのですから。

2015年6月5日金曜日

安全性の高いレッスンを基本としていきます

一昨日・昨日の指導者育成講座でお話しましたが、今後の安部塾は『安全性が高いレッスンの提供』を徹底していきます。

レッスンにおいて、受講者にケガをさせてしまうということは、あってはならないことです。

ケガをさせるような危険な指導をするのは問題外として、機能解剖的に問題がある力まかせで無理な矯正(アジャスト)は大問題です。

派手なパフォーマンス(特殊な技術のひけらかし)も危険です。


なので、危険だと塾長が判断した行為は、すべて禁止することにしました。

『地味だけれど、安全に身体機能を改善できる基本技術の徹底』をしていきます。

それが、受講者の信頼を得ることにつながると信じています。

身体に優しい技術を提供してください。


塾長の定める安全性のガイドラインに従えない塾生は、退塾していただきます。

(現在、ガイドラインを作成しています)


これに伴い、現在の公認制度を見直します。

・ガイドラインを遵守することを誓約すること

・塾生会の承認を得ること

この2点を満たした塾生にのみ、『公認指導者』の使用を許可します。


今日の指導者育成講座で、詳しい説明をします。

参加できる塾生は、できるだけ参加してください。

2015年6月3日水曜日

6月の安部塾@東京は、20日(土)・21日(日)ですよ~


6/20・21に、東京に行きますよ~

→ 詳細


今回の目玉は、『ミニポール』で筋ほぐしです。

ミニポールで筋ほぐし

安部塾名物テクニックで、肩甲骨まわりやら骨盤まわりやらをほぐします。

参加お待ちしております!!


6月27・28日『下関リトリート』を開催します。創作演舞も公開します♪

リトリート【retreat】

仕事や家庭などの日常生活を離れ、自分だけの時間や人間関係に浸る場所などを指す。

引用ココマデ


はい。

要は、『積極的現実逃避(退却)』のことだと思います。


塾生のNamiさんが、下関リトリートを開催されます。

僕は、ディレクターとして参加します。


日程は、6月27日(土)13:00~28日(日)9:00

会場は、山口県下関市 深坂自然の森・森の家下関

深坂自然の森・森の家下関

素敵な環境です。

いい感じで現実逃避できそうです。


参加費などの詳細は調整ですが、僕が考えている流れは・・・・・・

■27日

14:00~  筋ほぐし (Nami)

15:00~  みんなの舞 (ひふみ)

17:00~  息吹・IBUKI (塾長)

19:30~  創作演舞『豊玉姫の舞』 (舞:ひふみ/謡:塾長)

20:00~  呼吸瞑想 (塾長)

21:00~  講話

■28日

07:30~  息吹・IBUKI (塾長)


安部塾創作演舞部の活動再開に合わせ、余興として公開します。

お昼は、ひふみによる舞の指導もやります。


直前の告知ということもあり、メインメンバーがそろいません(笑)。

舞部にいたっては、Mikiにゃんはともかく、RokuちゃんもJunkoさんもアウト。

ひふみちゃんだけというね。

これは本気出さないと。


下関といえば、『龍神』と『干珠・満珠(かんじゅ・まんじゅ)』。

昨年の指宿は、『青龍』と『「潮満珠(しおみつたま)」「潮涸珠(しおふるたま)」』。

※潮盈珠・潮乾珠の表記もあり

やはり、龍神つながりです。


ちなみに、久留米の高良大社にも、つながっております。

→ 高良大社 (高良玉垂宮)

玉依姫は白玉で潮干珠(しおひるたま)、豊玉姫は赤玉で潮満珠(しおみつたま)、その玉を使いこなすのが高良玉垂の神。


はい。

『赤たまは~♪』

ですね。


ちなみに、奈多の志式神社にもね。


そんなわけで、またしても演目は『豊玉姫の舞』となります。

未完の行為を完結させますよ~



あとで、続きを書きます!!

6月14日14:00~ 薬院校にて『カウンセリング・ワークショップ』を開催します


昨日、リクエストがあったので、『カウンセリング・ワークショップ』を開催します。

【日時】

6月14日 14:00~16:30

【会場】

安部塾薬院校(チサンマンション第5博多206号室)




【内容】

・「ひらかれた質問」について

「はい、いいえ」などの回答範囲を設けずに、相手が自由に返答できる質問。、「5W1H」=「when(いつ)where(どこで)who(誰)what(何)why(なぜ)how(どうやって)」の6つの疑問符を使う。相手の考えを具体的に知ることができ、会話を広げてコミュニケーションを深めることができます。相手の考えが深まるきっかけにもなります。

・相手の言ったことを受け止める・沈黙を受け入れる

信頼感を得ることができます。

【参加費】

一般3000円/塾生2000円

※当日、受付時にお納めください。

【定員】

12名

【参加申し込み】

→ 塾長ワークショップ より申し込みください。

Facebookのメッセージからでも大丈夫です。

2015年6月1日月曜日

8/29・30 鹿児島集中講座の詳細が決まりました!!

お待たせいたしました!!

8/29~30に開催する鹿児島・息吹(IBUKI)集中講座の詳細が決まりました。

→ 安部塾公式HP 鹿児島集中講座

鹿児島集中講座会場
会場 → 鴨池公園プールHP


29日が4時間・30日が5時間の通し講座となります。

定員が18名ですので、申し込みはお早めにお願いいたします。