2015年12月8日火曜日

心理と身理をつなぐもの~視機能(見る力)

最近まで僕は、こう考えていました。

「ろくに動かない身体で思いつくことなんて、大体間違っている」

「体調が悪い時に思いつくことなんて、見当違いなことばかり」


視機能が改善された僕はいま、こう考えています。

「まともに眼が視えていない状態で思いつくことなんて、ピンぼけしていることばかり」


見え方は、姿勢や心の状態に、直接影響を与えているということを実感しています。


眼の筋肉

よく見えていない人が、まともな姿勢をつくることは困難です。

よく見えていないと、脳内で現実を捏造(ねつぞう)します。

客観的には妄想でしかありません。

見えていない人ほど、自分の考えることに固執します。

妄想を膨らませた想像上の世界に生きることになります。

それが、体調不良と人間関係の崩壊につながるのだと思います。


身体の具合が悪い&資金難は、同じ原因で起きているということですね。


よく見えていない人は、他人の話を聴くことができません。

コミュニケーションというものは、非言語的な部分が大半です。

相手の表情や動作が見えないのは致命的です。

他人の表情や動きを真似できないのは、よく見えていないから。

ミラーニューロン(鏡神経)への入力に、深刻なエラーが発生するからです。



視機能の改善。

それこそが、心と身体をつなぐ鍵です。

これから安部塾では、視機能の改善のための対策を提供していきます。

直近では、超満席御礼の小松先生の講座(受付終了)があります。


参加者が記事に書くであろう、講座の感想が楽しみでなりません。