2015年12月30日水曜日

人間関係は、変わっていくものです。めんどくさくない関係がいちばんでしょ?

自分らしく生きようとすると、人間関係が変わります。

自分らしく生きることを支援してくれる人たちで、周りが満たされます。

自分らしく生きることを邪魔する人たちは、いなくなってしまいます。

それは至極当然の展開です。

人体と磁場

良い人間関係を構築したいのなら、やることはひとつです。

『めんどくさくない自分でいること』

これ、ほんと基本です。

めんどくさい言動が、自分らしく生きることの最大の阻害要因なのです。


自己無価値感情から生まれる、さまざまなめんどくさい言動。

めんどくさい言動が惹きつけてしまう、めんどくさい人たち。

めんどくさい人間関係が生み出すのは、虚無感や絶望感だけです。

虚無感や絶望感に囚われているとしたら、めんどくさい言動をとっている可能性大です。


関節や筋肉の不調の真の原因は、自分らしく生きていないことにあります。

ありきたりなエクササイズなどで、どうにかなるようなものではありません。

機能解剖学に忠実に身体を動かせば、脳機能が改善します。

結果、自分らしく生きれるようになれば、筋肉や関節の機能が改善します。


めんどくさい人は、機能解剖学が嫌いだったりします。

頭を使わずに、闇雲に身体を動かしたがります。

自分に向き合うのが嫌なのです。

ただ汗さえ流せればいいという、知的でないエクササイズを好みます。


自分らしく生きる人は、機能解剖学が大好きです。

意味を理解した上で、精密に身体を動かしたがります。

積極的に自分と向き合いたいからです。

精緻な理論体系に基づく、知的なエクササイズを好みます。


どっちの人たちと、関係をもちたいですか?


めんどくさくない関係がいちばんですよね。


機能解剖学を学び始めると、人間関係が変わります。

めんどくさくない方向に。

それはとても楽しいことです。

変わっていく人間関係を、楽しんで生きていきましょう。