2015年11月3日火曜日

心の境界線=Boundary(バウンダリー)を強化する

今日、故郷の日田に帰省してきました。

そして、花月川を眺めながら、バウンダリーについて、いろいろ考えました。


Boundary(バウンダリー)とは、「心の境界線」という意味です。

健康的な人間関係を築くためには、心の境界線の強化が必要です。

他者からの悪影響から自分を守り、身体と心を健全な状態に保つためです。

心の境界線があいまいだと、脳機能障害を引き起こし、人間関係が病的になります。


自分の感情は自分のものであり、誰かがそれを踏み越えて侵入するのは害悪です。

健全な人間関係の基本は、『踏み込まない=踏み込ませない』ことにあります。


で、具体的にいくつか、心に決めました。

・参加費を納めた人以外の質問には応えないこと(メールやメッセージなどすべて)=無料相談の廃止

・何かを教えるときは、直接会って説明すること=直接対話に限定

・講座以外では、一切の説明をしないこと=講座参加の徹底

というような感じです。


『学びたい人は、きちんと手順を守って参加してもらう』ということを徹底します。

動画やブログでの説明は、これまで通りに継続していきます。

詳しく知りたいのであれば、正式に申し込みしてもらうことにします。

いままで境界線をあいまいにしていましたが、ここらでハッキリさせることにしました。


講座不参加者への説明を廃止するぶん、講座参加者には全力で説明していきます。

『講座参加者への説明に全力を注ぎ、不参加者への説明はしない』という境界線を、きっちりと引くことにします。