2015年11月4日水曜日

プロに対して報酬=対価を支払えないのは、脳機能が壊れてるから→まず報酬=対価を支払えば脳機能が改善する

以前、こんな記事が話題になりました。

プロの知識と経験と時間をタダで求めないでください。「ちょっと」でも「がっつり」でも関係ない。

多くのプロの方々が紹介されてありました。

それだけ、プロの経験と時間に対して報酬=対価を支払わない人が多いのだということだと思います。

なぜか?

脳機能が壊れているからだと思います。

プロに対して気軽に質問をするというバグ(プログラムに含まれる不具合)があるのです。

『無償でプロの知識や経験や時間を得ようとする=破壊プログラム』というね。

バグの修正は簡単です。

『まず先に報酬=対価を受け取ってもらってから、知識や経験や時間の提供を願う』

というプログラムに置換すればいいのです。



健全な人間関係を築いている人たちを観察してみましょう。

『まず先に受け取ってもらう』という基本プログラムで動いていますよね?

不健全な人間関係しか築けない人たちを観察してみましょう。

『相手に求めてばかり=承認欲求』という破壊プログラムで動いているはずです。


引用ココカラ

劣等感の強い人間や、情緒不安定な人間は自己承認が困難だったり、あるいはその反対に過大な自己評価をしがちであることは、よく知られている事実である。また、思い込みが強い人間や被害妄想に囚われている人間の中には、幻想の他者を造り出してしまうために、自分が他者承認の問題であると思っていても、実際には自己承認の問題であるという錯誤がしばしば発生する。

承認欲求は、『どのように認められたいのか』の違いによって、おおむね3つのタイプに大別される。

上位承認
自分が他人よりも優位な関係で認められたいという欲求。こうした欲求を抱える人間は、ナルシストの傾向が強かったり、他者に対して猜疑心や被害妄想を抱えているケースが多い。つまり、他人が信用ならないからそれを支配する存在として振る舞いたい、あるいは自己を過大に評価した帰結として、自分が他人より優れているのは当然であると考えなければ、上位の存在として認められたいとは思わないという心理であると考えられる。

対等承認
他人と自分の関係が平等であることを望む欲求。これは、劣等感に起因する「人並みに認められたい」と感じる欲求であるとされる。

下位承認
自分が他人から蔑まれたいとする欲求で、被虐的な性癖のある人物や、社会的・道義的な責任を背負いたくないと考える人間、そして他人に依存したい、保護されたいと思っている人間が抱きがちであるとされる。

承認欲求は以上のように分類可能であるが、強い上位承認欲求を持っている人物が、わざとへりくだった態度をとって相手に優越感を持たせ、それにより相手の感情をコントロールすることを目論むケースや、病人や怪我人であること、あるいは不幸な環境に置かれていることを大げさに吹聴することによって、他人からの同情や歓心をかうことにより「承認」を満たそうとするケースなども実存することから、現実の人間を上述の分類だけで単純に判断する事はできない。

引用ココマデ

病人や怪我人であること、あるいは不幸な環境に置かれていることを大げさに吹聴することによって、他人からの同情や歓心をかうことにより「承認」を満たそうとするケースなども実存する

大切なことなので、二度引用しました。


これこそ、病気やケガの原因なのです。

歓心をかうために、わざわざ不幸になるという破壊プログラムということですね。

歓心をかいたいだけなので、報酬=対価は支払いません。

深刻なエラーが発生しているわけです。

体調不良の真の原因です。


バグの修正のためには『きちんと報酬を納めること』しかありません。

これが、安部塾名物『入金したら、来なくてもいいですよ(^^♪』のタネ明しです。

実際、入金完了の時点で、効果の95%が得られます。

『承認する側にまわる覚悟が決まった』というわけなのですから。


覚悟を決める=腹を括(くく)ることが、脳機能を劇的に改善します。

プロが報酬を受け取らなくてはならないのは相手のためなのです。

もしも無報酬でやったとしたら、相手のバグの修正ができません。

相手のためにこそ、きちんと報酬=対価を受け取らなくてはならないのです。


いわゆる『布施』ですね。

布施は、超絶強力な修正プログラムです。


脳機能改善のため、無償でプロから知識・経験・時間を奪うのはやめましょう。