2015年11月27日金曜日

不幸のアピール~劣等コンプレックス

心の中の劣等感に触れたくない。

だから心に蓋をする。

抑圧された劣等感は膨れあがって劣等コンプレックスに。

そして問題行動へ。


・他者への攻撃と自分自身への攻撃



・自慢=優越コンプレックス


自慢は他者を不愉快にします。

なので、友達がいなくなります。

ほんとに成功しているとき、自慢なんてする気にならないはずです。

自慢しなければなない心境であること自体、共同体感覚が持てていないことを意味します。

自慢をしている時点で、劣等感の裏返し=不しあわせだということです。


・不幸のアピール

③不幸のアピール

周りからの励ましを求めて、自分の不しあわせぶりをアピールする。

不幸話ばかりして、励ましてもらおうとする。

劣等感から解放されようとする。

まわりからは、『不幸になる理由がある人』と定義づけられてしまう。

否定的な自己像=ネガティブなセルフイメージが強固になる。

周りからはダメ人間と評価される。

人生詰んでしまいます。


アドラー先生

攻撃と自慢と不幸のアピールは、やめてしまいましょう。