2015年11月15日日曜日

すべての親は毒である(適量なら薬になるかも)

昨夜、東京ワークショップの打ち上げで参加者とお話ししていて、「すべての親は毒である」ということに気がつきました。

考えてみたら、あらゆる意味で親というのは子供にとっては毒でしかありません。 しかし、あらゆる毒が適量であれば薬として作用するように、適量な親なら薬として作用するんだなって思いました。

親は、用法用量を守って子供と関わるべきなのだと実感しております。

人生を変える眼鏡の効果で、いままでとは違うものの見方ができています。世界はこんなにも美しかったんだなって、素で思います。