2015年6月9日火曜日

結果や効果云々よりも、安全性が最優先です。 それにラポール(信頼関系)が構築出来ていなければ、触れられません。

アジャストや『触れること』についての、FBでのやりとりです。

FBコメント

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小島先生のコメント、ほんとそうだと思います。

「結果や効果云々よりも、安全性が最優先です。 それにラポール(信頼関系)が構築出来ていなければ、触れられません」


セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係が成立している状態を表す語
出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB


主として2人の人の間にある相互信頼の関係。すなわち,「心が通い合っている」「どんなことでも打明けられる」「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係。
出典: https://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-147716



どちらかというと、アンチラポールが問題ですね。

→ 人生の最重要スキル『ラポール(信頼関係)』を築く4つのテクニック

ラポールの逆の状態であるアンチラポールの関係だと、相手の協力したいという気持ちが無くなり、反抗的になってしまいます。


人はアンチラポールがある相手に対しては、「道理」にあっていても、さらには自己の「損得」に合致していたとしても、依頼や協力を断ることがある。


無視する、けなす、軽視する、敵意を示す、否定する、批判する、だます、遠ざける、などはアンチラポールの要因となる

出典: ペップトークをご存知ですか? | コラム|家庭教育支援協会


これ、マズイですよね・・・・・・

近いうちに、ラポールについてのお話をしたいと思います。