2015年6月7日日曜日

余計なことをするのをやめると、姿勢と体調が良くなる。

めちゃめちゃ愛されている人は、頑張ることの意味が見出せません(笑)。

何もしなくても愛されるのですから、そりゃ、ね。


頑張る・頑張らせる人は、愛されていないのですよ。

『自分が愛される許可を自分に与えていない』ということです。

だから、余計なことばかりして、ドツボにはまります。

頑張れば頑張るほど、ふしあわせな気持ちになるのです。


FBの写真を見てみると、よくわかります。


頑張ってますアピールしている人たちの、ふしあわせそうな表情。

一生懸命、しあわせですアピールしている不自然な表情。

一方、頑張っていない人たちの、超絶しあわせそうな表情。

つくり笑いが必要な時点で、何か間違っているのですよ。


自分が『使えない人間』であることを受けいれるといいのです。

そうすると、使えない人間のまま、待遇が良くなります。

使えないくせに使える風に装おうとすると、行き詰まります。

行き詰っている人をリアルタイムで観察していると、面白いです。


頑張らないことを奨めるようになって、体型が美しくなった人がいます。

体型だけでなく、動きも美しくなってきました。

余計なことをするのをやめた結果です。

初めて会ったときは、余計なことしかできない人でしたけど(笑)。


僕はよく、「最初から全部間違ってますよ。全部やめましょうよ」って言います。

それは、「余計なことをするのは、もうやめにしませんか?」という意味です。

この言葉に抵抗を感じる人はきっと、罪悪感に苛まれて生きているのだと思います。

罪悪感から解放されたいのなら、余計なことをやめるのが楽なルートなのですが。


で、ここからが書きたいことなのですが・・・・・・

「余計なことばかりして行き詰っている人に、余計なことをしないように奨めるのも余計なこと』

・・・・・・なんですよね。


僕はずっと、この間違いを犯していました。

頼まれもしないのに(正式な依頼もないのに)、そんな余計なことをしなくて良いのです。

それに気づいたら、正式に依頼されるようになりました。

結局、僕自身の罪悪感の問題だったわけですね。


明日から塾生たちと、息吹=IBUKIのマニュアルづくりを始めます。

『余計なことをしない』というテーマを、楽しみたいと思います。


安全性のガイドラインは、まさに『余計なことをしない』ということそのものです。

こちらも、まとめるのが楽しみでなりません。