2015年6月15日月曜日

『生き直しの場』~それが安部塾なのです

5月に『息吹=IBUKI』を公開して以降、とある現象が起きています。

澄田さんが、『Rebirth]』と表現されてある現象。

僕の表現では、『生き直し』です。

いわゆる、未完了の思いの完結です。


終わっていない思い(封印した記憶)は、生き続けているのです。

じゅうぶんに表現できなかった思いや行為や体験は、自分の中に残ります。

理由もなく心がざわつくとき、それは未完了の思いに触れているのです。

安全な場所・安心できる人間関係の中で、それを表現すれば解放されます。


安部塾塾生の人間関係は、それを目標としています。


未完了の思いを表現することで、筋肉を本当の意味で解放できます。

腰痛や肩こり・頭痛などの『痛み』は、身体が『何か』を表現したがっているのです。

息吹=IBUKIは、その表現を誘発するように、僕が構成しました。

実践者の家族関係が良くなっているのは、そのためです。


一方、身体が解決したいといっている『想い出』が蘇えってきます。

昔、筋肉に封印してしまった場面が、パッと出てきます。

過去を分析する必要はありません。

そのときの思いを表現することで、筋肉がいきなり解放されます。


息吹実践者の顔が、『子供みたいな顔』になっています。

それは、未完了の思いを表現し、完結させたから。

安部塾が、『子供じみた空間である理由です。

あとは本人が、『未完了の思いを表現する覚悟』を決めるだけです。


いまのところは僕が、表現をありのままに受け止めています。

近日中に、澄田さんが、僕に続いてくれるはずです。

多分、舞さんも、こちら側へ来てくれるはずです。

今後の展開が楽しみです。