2015年6月29日月曜日

レッスン参加者の気持ちを大切にするレッスンをしよう

下関リトリート・参加者メッセージ

下関リトリートに参加した人たちのメッセージを読んでいると、嬉しくなります。


自分の理想を押し付けるようなレッスンをしている指導者。

そんな指導者が、誰の支持も得ることができないのを見てきました。

ちゃんと、参加者の気持ちを大切にしたレッスンをしている指導者。

そんな指導者が、たくさんの人たちの支持を得るのを見てきました。


活動停止に追い込まれた指導者たち。

そんな指導者たちは、ひたすら他の指導者の批判をしていました。

そして、自分が教えた人たちの批判も。

気がつけば、誰も支持してくれる人がいなくなってしまっていました。


おべんちゃら・お付き合いで話してくれる人たちしかいないという現実。

自分自身が批判の的になっていることにすら気づけない現実。

自分が支持されていないことを、他人のせいにしなくてはならない現実。

哀しい姿でした。


僕は、支持される指導者になりたいと思いました。

「自ら考え、自ら行動せよ! 仲間を信じ、仲間を助けよ!」

この言葉を、安部塾の憲章に採用した理由です。

塾生のみんなにも、そうして欲しいと願っています。


こんなメッセージも。

下関リトリート・メッセージ

たかが身体操作のレッスンで、涙が止まらなくなるって、すごいことだと思います。

よっぽどつらかったんですね(笑)。


あ、そうじゃなくて、多分、感動の涙のはずです。

自分で考えて行動し、仲間を信じて助け合った人たちだけが流せる涙です。


下関リトリート・参加者メッセージ

うるうるだったそうですw


今後も、参加者の気持ちを大切にしたレッスンをしていきたいと思います!