2015年6月15日月曜日

本音をぶつけ合うと、仲良くなれるんですよ~

パートナーシップの再生へ向けて (3)より

園庭のベンチに座っていたら
ある女の子が隣に座って
「せんせーあんなー」と話しかけてきたんですね。
 
女の子のパパとママが、
昨晩、ケンカをしたんだそうです。
 
「きのうのよる おとうさんとおかあさんが
けんかした。おさらがとんだんだ」

( ゚ ▽ ゚ ;)オサラ・・・


「でもね、あさおきたら おとうさんとおかあさん
なかよしにもどってたよ」

この園児は 
皿が飛ぶほどのけんかを繰り広げた両親を見て
きっと心配な一夜を過ごしたんじゃないかな。

けれど 朝 両親は仲直りして元の二人に戻っていたんです。
夜の間に何があったかは、触れないでおきましょう(笑)

このエピソードについて、

『 ケンカをしても 仲直りすればもとに戻れる 』

という モデルを、
子どもが見れたことがよかったと
おっしゃってました。

引用ココマデ



安部塾の壁には、こんな言葉が貼ってあります。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

パールズ先生の「ゲシュタルトの祈り」の一部です。


誰かに期待するのは自由ですが、その期待に応えるために相手が生きているわけではないのです。

ケンカというのは、相手が自分の期待に応えてくれないという理由で始まります。

ケンカ→仲直りというのは、効率が悪いのです。

最初から本音をぶつけ合えば、すべてをあるがままに受け止めることができます。


相手を思い通りに動かそうとするから、仲良くなれないのです。

ただ、それだけのことです。


相手の言葉を受け止める覚悟を決めればよいのです。

そうすれば、仲良くなれます。

ケンカという、メンドクサイプロセスをショートカットしてね。

ただし、ケンカしたい人は、じゃんじゃんしましょう。


相手の了解をとった上でね。

ルールのあるケンカは楽しいですよ~


普通にいじり合うくらいが、ちょうどいいんですけどねw