2015年5月9日土曜日

「吸って~」「吐いて~」という言葉がもつ意味(ひさしぶりにアヤシイ話を書いてみます)

僕たちが、毎日、無意識に呼吸をしながら唱えているマントラ。

吸う息で、『ソー』

吐く息で、『ハム』

深い鼻呼吸をすると、自然とこの音になるはずです。


「ソーハム」というマントラは、心の中で唱えます。

なので、口に出しては唱えません。


「ソーハム」で検索したら、いろいろ出てくるので調べてみてください。


音声動画があったので紹介。




日本語では、『吸って~』『吐いて~』ってことになります。

安部塾身体操作基本型『息吹』で繰り返される言葉です。


こうやって聞いてみると、まんまですね(笑)。


GW集中講座の参加者が、「みんな=私って感じた」と言ってましたね。

自分と他人の境界がなくなった状態を体感できたと思います。


安部塾の身体操作法は、ヨガの影響を受けています。

なので、それなりにメディテーション的な要素が含まれています。

アヤシイので、全部日本語でやってますけどね。

ちゃんと効果はあるんですよ。

吸って~吐いて~~

きちんと深い鼻呼吸をしていれば、何の予備知識がなくても大丈夫です。

無意識に「ソーハム」を唱えることになりますから。

結果、みんなとのつながりを感じることができます。

正しく呼吸すると孤独(ぼっち)じゃなくなる理由です。


僕の、「吸って~吐いて~」という言葉にこめられた意味。

意外と深かったりします。