2015年5月30日土曜日

家族の全面的バックアップがあってこその身体操作指導者なのです

身体操作の指導者として活躍していくために不可欠なもの。

『家族の協力=全面的バックアップ』

身近な人たちの支持なくして、うまくいくはずがありません。

なので、自分をひらく=オープンにする必要があります。

自分をひらいてさえいれば、なんとかなります。

自分をとじる=クローズしてしまうと呼吸が乱れ、うまくいかなくなるのです。

やりたいことがあるなら、すべてを開示して、素直にお願いするのが基本です。

軸伸展してから、頭を下げて頼むという身体操作は息吹の脊柱・股関節屈曲型の基礎中の基礎なのですから。

自分を隠すという身体操作は、軸伸展とは対極にある動きです。

軸を潰してしまうと、操作(コントロール)の世界に生きないといけなくなります。

めんどくさいですよね。

お互いの自由を尊重する世界は、お互いに自己開示し合う世界そのものです。

して欲しいことを、お互いにして欲しいと素直に頼み合えるのが家族だと思います。

たとえ、血がつながっていなくてもね。

自分をひらくこと=股関節や胸鎖関節をひらくこと。

心がけて欲しいと思います。