2015年4月27日月曜日

すごいことをやってみせるより、本来の自分の姿=弱さを見せる方が、ずっといいのです。

今朝、心屋さんがFBに書いていたこと。

・・・・・・いろいろタイムリーな記事でした。


すごいことをやってみせるより、本来の自分の姿=弱さを見せる方が、ずっといいのです。

別にすごいことをやってみせなくても、ちゃんと慕ってもらえますから。

いや、すごいことをやってみせない方が、慕ってもらえるんですよ。

慕われ過ぎて、どうしようってくらいらしいですよ~


身体操作の基本は、『余計なことをしないこと』です。

それは、余計な練習をしないことも含みます。

自分の弱さを認めて受けいれる練習を繰り返せばいいのです。

そうしていると、すごいことを楽々できるようになります。


で、ふと思うのです。

「別に、すごいことできても、何の役にも立たないなw」

そう。

ほんとうに微塵も役に立たないのです。


で、余計なことをしない練習に打ち込めるようになります。

生きるのが楽しくて仕方がなくなります。


よしまさくん(実父=故人)とw

別に何もできないクズだけど、自分本来の姿を見失ったバカよりはずっといい。

ほんとにそう思います。

「バカじゃないのw」って言葉が口癖の某イントラさんを見習っています。

他人の中に見るバカさ加減は、自分自身のバカさ加減そのものでもありますから。


そして、バカな言動をしている誰かに対する「死ねよwww」という発言もそう。

他人のバカな言動に投影されている自分のバカさに「死ねよw」と宣言しているのです。


なかなか真意をわかってもらえないかもだけど(笑)。


本日も、薬院校にて、自分の弱さをみせるレッスンやりますよ~