2015年3月22日日曜日

壁にぶつかったら、その壁にはかならず理由がある~壁は、本気を証明するために存在する

「本気で叱ってくれる人を、大切にしなさい」。余命半年の教授、「最後の講義」に世界中が泣いた・・・ より


上手くできなった時に、誰もそれについて何も言ってくれなかったら、その場所は離れたほうがいい。

あなたに厳しくしてくれる人やあなたの家族は、あなたを愛しているからこそ、ちゃんと叱ってくれるのです。


「壁にぶつかったら、その壁にはかならず理由がある」のです。

壁は、夢を諦めさせるためにあるのではありません。私たちがどれほどその夢を達成したいか、その本気を証明するために存在するのです。実際に、そこまで本気でない人たちはこの時点で諦めました。


夢をかなえる7つの教訓

1.フィードバックを素直に聞き入れること

誰だって人からの忠告を認めるのは難しい。素直に聞き入れられない人はたくさんいます。でもフィードバックをもらったら、ありがたく受けとめ、それを生かすべきです。

2.感謝を示すこと

私が終身教授に昇進した時、研究チーム全員をディズニーワールドへ1週間の旅行に連れて行きました。だって彼らがものすごく頑張って働いてくれたおかげで、私は世界で最高の仕事を手に入れることができたんですから。お礼をせずにどうして平気でいられるんでしょう?

3.文句を言わないこと

文句を言う代わりに、もっと頑張る努力をすること。

4.何か一つでも得意なものをつくること

得意なことを作りましょう。それは、あなたの価値を高めてくれます。

5.一生懸命働くこと

私が他の人よりも1年早く終身教授に昇進したとき、他の准教授たちは「秘訣は何?」と聞いてきました。私はこう答えました。「金曜の夜10時にオフィスに電話してくれたら教えるよ」

6.人の長所を見つけること

世の中に完全な悪人なんていません。誰にでも良い面があるから、それを見せてくれるのにどんなに時間がかかっても信じて待つことだ大切です。

7.準備を怠らないこと

「幸運」とは、あなたがそれまでに積み重ねてきたことにチャンスが訪れたときのことだからです。

引用ココマデ

姿勢

何かをしようとすると、いろいろ『壁』が立ちふさがります

人生というのは、この『壁』をクリアするゲームだと考えています。

もちろん、壁を避けるという選択もアリです。

自分の人生なのだから、自分の好きなように生きていいと思います。


自分でやりたいからやる・やりたくないからやらないというのは自然です。

僕が嫌いなのは、「やりたいんだけど、~だからできない」という態度です。

本気でやりたいというわけではないだけなのです。

こういった人は、できない理由を他に求めます。


愛ゆえに自分を叱ってくれる人に反発したり

親切な忠告をガン無視したり

自分を支援してくれている人に文句を言ったり

他人のアラ探しに明け暮れたり


そりゃ、夢の実現どころか、何もかもうまくいかないはずです。

厳しくしてくれる人だけが、本気で関わってくれる人なのです。


指導する立場のときの僕の言葉は、結構辛辣です。

でも、本気の人たちは、僕の本気に満面の笑顔で応えてくれます。

「鬼のダメ出しをしてください」って、お願いされます。

僕の前で緊張しなくなれれば、どんな場面でもリラックスできるとかなんとか。


もちろん、足が遠のく人の方が多いです。

誰だって、否定されたくなんかないからですね。

『うまくいかない原因と考えられる言動を否定してもらえるありがたさ』

その意味がわからないうちは、ずっとうまくいかないままなのですが。


言うまでもありませんが、夢が実現できるのは、支援者のお陰です。

なぜ支援してもらえてるかというと、本気だからです。

逆に言えば、本気になれば支援してもらえるということです。

日々、本気かどうか試される状況になっていれば、夢の現実化が加速します。


僕は、相手に気に入られようとはしません。

したくないからです。


普通にダメ出しして、それを喜んでくれる人たちとだけ付き合いたいのです。

もちろん、相手からのダメ出しを、素直に受けいれていきます。

本気で僕のことを愛してくれている人たちからの厳しい指摘。

愛情がこもった言葉が、現在の安部塾につながっているのです。


当たり障りのない言葉しか交わせないような身体の学校に意味はありません。

ピンポイントで効く身体操作法の習得は、そんなに甘くはないからです。

やさしいだけの指導で身につけれると考えている人は、心が折れると思います。

そんな舐めた態度で身につけれる技術に、価値などありませんよね。


といっても、いまの僕が厳しく当たるのは、一部の塾生にだけです。

いまの僕は、本気の人としか本気で関わりたくないからです。

一方、フロントエンド=ライトユーザーに対しては、やさしく接しています。

効果はそれなりですが、きちんと通ってくれることが最優先だからです。


僕の態度は、相手によって変わります。

それはもう、とてもわかりやすいらしいです。

完全に受けいれ態勢にある相手に対しての伝達能力には自信があります。

みんな、当然のように結果を出します。


本気の人たちが集う場所に足を運ぶということが大切です。

傷を舐め合うような環境は、文句を言うことしか自分しか育ちません。

成長を実感できる集まりに参加しましょう。

数ヵ月後の自分の変容ぶりに、自分で感動できるはずです。


壁は、本気を証明するために存在するのです。