2015年1月6日火曜日

安部塾塾生のみなさまへ

薬院校開校から1ヶ月が過ぎました。

器具・道具・用具が揃い、短時間で効果をあげれるようになりました。

指導者育成講座も、数多く開講できています。

それに伴い、新宮校・東京安部塾の塾生が『置いてきぼり感』を感じている。

そんな意見をいただいております。

元々の安部塾は、月1回の開講で、参加できないときは補講をしていました。

その頃に比べると、スピード感があるのは事実です。

取り残されそうな気持ちになるのもわかります。


安部塾の憲章は、『自ら考え、自ら行動せよ』です。

なので、疑問や要望や不安があれば、直接塾長の僕に意見をください。

安部塾には、『仲間を助ける』という憲章もあります。

塾生は僕の仲間ですので、できる限りの対応をさせていただきます。


すでに、積極的に僕に提案し、行動している塾生も数名います。

そもそも、安部塾というのは、塾生がやりたいことをやるための機関です。

やりたいことがあるのなら、「やりたい!」と宣言して欲しいのです。

そこから、すべてが始まります。


『やりたいのに、やっていないこと』をやりましょう。

だから、自分が何をしたいのか、真剣に考えてください。

そして、何をして欲しいのか、僕に教えてください。

日程も内容も、それを決めるのは塾生のみなさまです。


僕がいつも口にする言葉。

『どうしたいですか?』

それに応えて欲しいのです。

僕も、みなさまに応えます。


薬院校での育成講座には、塾生はいつでも参加できます。

年末年始は、東京チームが参加していました。

指導者育成講座は『ライブ』みたいなものです。

『そのとき・その場所』でしか学べないことがたくさんあります。

安部塾薬院校

かといって、すべての講座に参加する必要はありません。

自分に縁がある講座に、参加すればいいのです。

出るべき講座には、出れるようになっています。

縁とは、そんなものです。


他にも、書きたいことはたくさんあるのですが、このくらいにしておきます。

続きは、直接お会いしたときにお話しましょう。