2015年1月28日水曜日

指導者の理想形 「~先生みたいな指導者になりたい」

安部塾大手門塾生たちが、よく言うセリフ。

「幹子先生のようなイントラになりたい」

生涯を通じた指導を受けたくなるレッスンをされてある先生です。

実際、25年以上習われてある方もおられるそうです。

ひじつき板→槍 幹子先生展示

ヨガスタジオ雲水 → インストラクター紹介


小島先生もそうですが、『醸し出す空気感』が違うんですよね。

自分の技術を伝えるのが楽しくて仕方がないって感じです。

おふたりともビール好きですし(そこw?)

良い縁をいただけてしあわせです。


僕は、身体操作の研究者(カラダオタク)としての能力は高いのですが・・・・・・

コミュニケーション能力に、いろいろ難があります。

今後の課題ではありますが、それよりも研究の方の能力を高めたいです。

得意分野を伸ばして、不得意分野を目立たなくしようかと(笑)。


とある指導者が、こんなことを言っていました。

「私がいちばんになって上に立って、みんなを引っ張っていかないと!」

でも、流行ってないんですよね。

上から目線過ぎて。


本人が目立ちたいだけなんでしょね。


僕は、指導者というのは『寄り添うようにハゲませる人』だと考えています。

レッスンの主役は参加者です。

指導者は、良き脇役として、場を和ませていればいいのです。

依存されることなく、自立を促せる存在でありたいものです。


一緒に目立ちましょうw


昨日、塾生と一緒に笑い転げる幹子先生を見ていて思いました。

僕もずっとこうやって、笑い合いながら指導を続けていきたいなって。


安部塾で学んだ塾生たちが将来・・・・・・

「こんな先生になりたい」って思ってもらえることを祈念しております。